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適材適食 -てきざいてきしょく-

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1636食目「今、ウクライナではインスリンが不足しています」国際糖尿病支援基金

「今、ウクライナではインスリンが不足しています」国際糖尿病支援基金【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

以下のような情報を見つけました。共有したいと思います。

「ウクライナの糖尿病患者さんへのご支援」について、3月末日までに国際糖尿病支援基金宛に寄せられた寄付金は28万8,000円となり、全額をインスリン・フォー・ライフ(IFL)オーストラリアへ送金させていただきました。

 皆様からの暖かいご支援、誠にありがとうございます。

 IFLオーストラリアのニール・ドナラン氏より、支援物資が無事にウクライナへ到着し、現地の患者さんに配布されたとの報告がありましたので、ご紹介します。

IFL/ウクライナ支援レポート
 IFL本部から発送した支援物資は、インスリン・ツム・レーベン(IZL)オーストリアを経由し、無事にウクライナに到着しました。

 ご寄付をいただいた日本の皆様と本プログラムを支援してくださった国際糖尿病支援基金へ深く御礼申し上げます。ウクライナ現地の糖尿病患者さん達からも大変感謝されています。

 支援物資は、IZLオーストリアから、まずはウクライナのオデッサ(モルドバ国境に近い黒海沿いの都市)にある「こども病院」へ向けて発送しました。そのあとは、ムィコラーイウ(オデッサに近い海沿いの都市)や、ホストーメリ(首都キーウの北西郊外)、ブーチャ(キーウの郊外)など、周辺の村々にも配送しました。

ウクライナでは攻撃を受けたために、多くの人たちが国外も含め避難を余儀なくされ、街も破壊されてしまったため物流が滞り、医薬品が不足しています。
 そのような中、IFLから当基金に支援要請がありました。
 IFLでは、これまでも国籍・民族的背景などを問わず、インスリンを始め糖尿病医療に必要な物品が無くて困っている人たちに支援をしてきました。IFLのネットワークを通じて、現地でインスリンを必要としている人たちのために、少しでも助けになるよう当基金として願いを託すことに決めました。同じ糖尿病の仲間と医療関係者、その他皆様へこの度のご支援について、ご協力をお願いします。

 戦争は、攻撃する側もされる側も、双方に甚大な被害が出ますし多くの人たちが犠牲となります。一日も早く、平和が戻り、糖尿病の患者も安心して生活ができる日が来ることを祈るばかりです。

 

■ウクライナの糖尿病患者さんへの支援については、下記の中からご希望の方法をお選びいただけます。

(1)国際糖尿病支援基金を通じてIFLへご寄付の場合 

振込口座:郵便局 
口座番号:00160−3−82542
加入者名:国際糖尿病支援基金口
※通信欄へ「IFL ウクライナ支援」とお書き頂きますようお願い致します。

 御協力頂きました方は、支援者としてこのホームページ上の「支援者名」のコーナーでお名前を発表させて頂きますが、本名での発表をご希望でない方は、振替用紙(郵便局)の通信欄にご希望のお名前をご記入ください。

(2)Spare a Rose for Ukraineを利用してのご寄付
https://www.insulinforlife.org/spare-a-rose/
「Spare a Rose」については、こちらをご覧ください。

↑インスリンが現地に届けられている画像がたくさん掲載されています。

 

国際糖尿病支援基金とは?

dm-net.co.jp

 

★がぉー!ポイント★

「今、ウクライナではインスリンが不足しています」国際糖尿病支援基金【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

 

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。