今週のお題「元気を出す方法」

2024年1月26日金曜日。第27回日本病態栄養学会年次学術集会に参加するために私は京都にいます。烏丸大池の「松之助」でアップルパイを頂いた後に神社に向かいました。
▼松之助

護王神社 ごおうじんじゃ

護王神社に来ました。
実は1年前の2023年の日本病態栄養学会に参加した時に偶然見つけた神社です↓
↑この時はまったく知らなかったのですが、実は今、私にとってはとても大切な神様、なのです。




護王神社(ごおうじんじゃ)
桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂(わけのきよまろ)とその姉広虫(ひろむし)を祭神とする神社。もとは、神護寺境内にあったが明治十九年(1886)この地に移された。
広虫が慈悲深く、京中の孤児を養育したことにより子育て明神と呼ばれ、育児の神として信仰される。
拝殿の前に狛犬(こまいぬ)のかわりに猪像があるが、これは清麻呂を猪が守護したという故事にちなむ。
十一月一日に亥子(いのこ)祭がある。
京都市
桓武天皇(かんむてんのう、737年〈天平9年〉- 806年4月9日〈延暦25年3月17日〉)
日本の第50代天皇(在位:781年4月30日〈天応元年4月3日〉 - 806年4月9日〈延暦25年3月17日〉)。諱は山部(やまべ)。平城京から長岡京および平安京への遷都を行った。また、践祚と日を隔てて即位した初めての天皇であり、桓武平氏の始祖となる。
和気 清麻呂(わけ の きよまろ)
奈良時代末期から平安時代初期にかけての貴族。磐梨別乎麻呂(または平麻呂)の子。



護王神社(ごおうじんじゃ)
京都市上京区にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。和気清麻呂と姉の和気広虫を主祭神とし、藤原百川と路豊永を配祀する。境内にあるのは狛犬ではなく狛イノシシである。
護王神社にお参りに来たのはここが「足腰の神様」だから、です。
去年、2023年に人生初のフルマラソン「福岡マラソン2023」に参加、無事完走できたのですが、
レース前に練習中に転倒してしまって、膝を痛めてしまったのです。
診察の結果、「脛骨疲労骨折 けいこつひろうこっせつ」ということが判りました。専門医のアドバイスに従い、今、走らずに、完治を目指しています。そんなこともあり、足腰の神様、護王神社にお願いに来たのです。

足腰の守護神
奈良時代の末、当時の実力者・弓削道鏡が偽のご神託によって、天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。清麻呂公は真のご神託を奉じてこれを阻止しましたが、道鏡によって足の腱を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。九州へ下る途中に道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂公を守って道案内しました。その後、清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、公は立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されています。
足腰の病気・けが平癒
足腰の病気やけがの早期回復や緩和のご祈願
足腰の健康・安全
足腰に不安なく、より健康であるように健康安全のご祈願
スポーツ守護
陸上競技やサッカーのほか、スポーツにおける足腰守護と上達必勝祈願


↑足形があります。

↑乗りました。(護王大明神さま、何とか、お願いしますっ!)

↑足跡も、サッカーボールも神社ではあまり見かけないですよね!逆に「足腰の神様」って感じがずんずん伝わってきます!

↑こちらにも、足形が。

↑さざれ石

↑和気清麻呂 像



↑なで猪
なでると御利益があると言います。

「なでなでなでなでなでなでなでなでなでなで・・・」
イノシシ(日本語:猪・豬、英名:Wild boar、学名:Sus scrofa)
鯨偶蹄目イノシシ科の動物の一種。本種を家畜化したものがブタである。


↑足腰祭

私も祈りを捧げました。

↑足の御守を頂きました。

よろしくお願いします!ありがとうございました!(ぺこり)

★Grrrrrrrrrr!(グォーーー)ポイント★

足腰の神様、護王神社で頂いた足の御守。
とっても護られている感がします。
(つづく)
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。



