今週のお題「大人になってから克服したもの」

2024年9月11日水曜日。リモート配信の講演会でお話しました。

座長 小林 邦久 先生(福岡大学筑紫病院 内分泌・糖尿病内科 教授)

『糖尿病治療の最前線〜なるべく早期に集約的に〜』
演者 山田祐一郎 先生(関西電力病院 副院長)

私は食事療法についてを担当させて頂きました。

『鶏ササミ100g、今いくら? 適材適食あなたに合った食べものをあなたに合った食べ方で。』

というタイトルで、最近の物価高による患者の食事内容への影響について独自の調査を元に考察についてお話させて頂きました。





『糖尿病のある人の人生を考える運動療法〜100年時代を生き抜く力〜』
演者 守田摩有子 先生(南昌江内科クリニック 健康運動指導士)

★Grrrrrrrrrr!(グォーーー)ポイント★
小林 邦久 先生(福岡大学筑紫病院 内分泌・糖尿病内科 教授)
山田祐一郎 先生(関西電力病院 副院長)
守田摩有子 先生(南昌江内科クリニック 健康運動指導士)
そして
本日会場で、ネットワークの先で参加頂いた医療従事者のみなさま、
講演会のスタッフのみなさまに心から深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

講演終了後にお時間を頂き記念撮影させて頂きました。(左から、私、小林邦久先生、守田摩有子先生)

私の恩人とも言える守田摩有子先生と、色々と情報交換や近況報告をさせて頂きました。本当にありがとうございました。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。