今週のお題「久しぶりに食べたもの」

2025年10月28日火曜日。

禅坊 靖寧ぜんぼう せいねい
おはようございます。禅坊靖寧2日目の朝、2階の禅デッキに出てみました。
禅デッキ

この日の朝日が昇る様子をタイムラプスにしてみました↓
無事朝日が昇ったところで、朝のおつとめとして館内の掃除をし、禅ウェルネスを行いました。その後、
朝食


- 季節のお粥
- 発酵おばんざい(杉板焼き豆腐 季節味噌、蒸し飛竜頭、季節の巻物、練豆腐のサラダ仕立て、季節野菜の甘酢漬け、梅ひしお、香の物5種)
- 甘み(季節のフルーツ甘酒)
夕食と同じく薄味だからこそ、素材の味を活かしたたくさんの種類の食材が食べられて朝から大満足。



私も塩麹や醤油麹をつくっているので、これからは「上手に」使っていこうと思いました。
部屋に戻って片付けと掃除をしてチェックアウトしました。

とても素晴らしい体験ができました!お世話になりました。

移動中・・・。

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)
兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ明石海峡を横断して架けられた吊橋。全長3,911メートル、中央支間1,991メートルである。反対側の淡路と徳島を結ぶ線には大鳴門橋がある。本州と四国を結ぶ3本の本州四国連絡橋(本四架橋)ルートの一つ「神戸淡路鳴門自動車道」の一部として供用されている。


道の駅あわじ
道の駅あわじ(みちのえき あわじ)
兵庫県淡路市岩屋にある兵庫県道31号福良江井岩屋線の道の駅である。



甘一番
「甘一番」は、淡路島が誇る最高糖度品種の玉ねぎです。収穫後も1年以上かけて、乾燥や長期貯蔵を経て出荷されます。生の状態では辛味成分も強いですが、加熱することでその辛みが甘味に変わり、最も甘くなることが最大の特徴です。
- 最高糖度品種 じっくりと時間をかけて育てられるため、加熱した際に非常に甘くなります。
- 製法 種まきから出荷まで1年以上かかります。約8ヶ月間健康な土で育てられた後、1ヶ月乾燥させ、4ヶ月以上冷蔵貯蔵されます。氷温でじっくり熟成させてから出荷されることもあります。
- 辛味と甘味 成分分析によると、糖度も辛味成分も最も高い品種です。火を通すことで辛味成分が甘味に変わるため、加熱調理に非常に適しています。
- 安全・安心 兵庫県の特別栽培「ひょうご安心ブランド」に認定されています。
化学肥料や農薬の使用量を国の基準より大幅に削減し、残留農薬も基準値の1/10以下に抑えられています。栽培: 淡路島玉ねぎ作り130年の歴史の中で、中嶋農法を取り入れて栽培されており、ミネラルバランスの取れた健全な土壌で育てられています。
淡路島玉ねぎはその季節ごと美味しい品種や保存方法が違うので、原田青果ではその違いを見極めて最善の状態(一番良い状態=一番シリーズ)でお届けしています。おすすめの食べ方はカットして30分ほど空気にさらしてから調理すること!水にさらすと実は旨味が流れ出てしまうんだそうです。
もちろん、甘一番、購入しました。


再び、移動中・・・。



屋根はあるけど、壁がなく、建物の中身が丸見えで風通しのよさそうなこの小屋は、収穫したタマネギを保管する場所なんだそうです。
淡路島の特産品である玉ねぎは、伝統的に「玉ねぎ小屋」で乾燥・貯蔵されます。玉ねぎ小屋とは、収穫した玉ねぎを10玉程度束ねて吊るし、乾燥と保管を目的とした、壁のない小屋のことを指します。このような吊り玉ねぎの風景は、収穫時期の5~6月頃から出荷までの1~2か月程度の間に見られ、淡路島の初夏の風物詩となっています。
玉ねぎ小屋の乾燥貯蔵ランドスケープが面白い! - 兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科(Fieldwork Note 南あわじ市)
↑参考にさせてもらったサイトの情報はこのタマネギ小屋についてかなり詳しく、マニアックにそしてとても真面目に、本気で調べてあるのでとても面白いです↓
各集落における稲わらを置く玉ねぎ小屋の数と牛舎の数の関係
各集落における稲わらを干している玉ねぎ小屋の件数と牛舎の戸数との関係をみてみると,両者の相関係数はr=0.750と強い正の相関があることがわかりました。稲わらを玉ねぎ小屋で干して、それを牛の餌にするという繋がりが、小規模集落の中で展開されていることがうかがえました。さらに牛糞は戻堆肥として春に畑地に漉き込んでいることも聞き、水稲、玉ねぎ、畜産が循環している南あわじ市らしい生産システムが、玉ねぎ小屋のある風景から透けて見えることも大変おもしろい特徴かと思います。
お昼を頂きにこちらのお店にやってきました↓

TRATTORIA amarancia トラットリア アマランチャ




TRATTORIA amarancia(トラットリア アマランチャ)
TRATTORIA =「トラットリア」とはイタリア語で「食事を提供する場所」を意味なんだそうです。
amarancia =「アマランチャ」は店名。公式Instagramに↓
店名の由来を少し。
レストランの位置するエリア「阿万(あま)」
古い昔、「国生み神話」で語られる、淡路島の生活を支えた「海人(あま)」という海の民。
2つの「あま」とオレンジのイタリア語「オランチャ」を合体させました。amarancia アマランチャ
太陽や温かさ、明るさを意味するオレンジ。
阿万に笑顔がたくさん溢れるようにと願いを込めて。
そして、海人への敬意を表して。
海が由来になっているというのは納得。


とにかく景色が素晴らしいのです!この屋外テラスでも食事ができるそうなのですが、この日は肌寒かったので、店内で頂くことにしました。




どれもとても美味しかったーーー★です。

せっかくなので海まで降りてみることにしました↓


階段が海辺まで続いています。その横にモノレールがあって、下の席まで料理を運ぶために使っているようです。


目の前の海を見渡せる席。







まさにイタリアというか地中海の休日、みたいなお店でした。素敵でした。
お宿に向かいます。

渚の荘花季 なぎさのしょう はなごよみ


ちょっとしたトラブルがあって、こちらに一晩お世話になることになりました。


お部屋。
施設内には4つの温泉がありました。

夕食前にひとっ風呂。



色々な柄の浴衣がありました!
夕食










夕食後にふたっ風呂、頂きました。



★にょろにょろポイント★
ということでその9へつづく。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。


