今週のお題「今年読んでよかったブログ」

2025年11月16日日曜日。早朝から人生初の海船釣りに玄界灘へ出港!その後唐津でとびっきりのウナギを頂いた後、福岡へ戻ってきました。

▼前回まで

今回の釣果(素人3名の合計)

なお、ベラも何匹か釣れたのですがキャッチ&リリースで海に帰しました。
魚の名前をGoogleの画像検索で調べた結果がこちら(間違っている可能性があります)↓

アカヤガラ(赤矢柄、学名: Fistularia petimba)
トゲウオ目ヤガラ科に属する海水魚である。インド太平洋および大西洋の温帯・亜熱帯域に広く生息し、日本でも南日本を中心にみられる。細長い体型と赤い体色が特徴的な大型魚で、最大で体長2 mに達した記録がある。同属種にアオヤガラ (F. commersonii ) がいるが、こちらはより小型で、また体色が暗青色であることなどから本種と識別される。美味な高級魚であり、淡白な白身を刺身や吸い物などにして食す。漢方薬としても用いられることがある。
キジハタ(雉羽太、学名:Epinephelus akaara)
スズキ目ハタ科に分類される魚の一種。日本から中国沿岸の温暖な海域に分布し、高級食材として扱われる。
別名
主に関西、瀬戸内海でアコウ・アコ(赤魚、茂魚)、山陰でアカミズ(赤水)、長崎県・福岡県などでアカアラ(赤荒)、愛知県でアズキマス(小豆鱒)と呼ばれる。福岡県・北九州エリア・山陰地方では、アコウと呼ぶ場合が多い。なお、関東地方でアコウ(赤魚)と呼ばれる魚はアコウダイという別の種である。シーボルトが長崎で採集した標本より学名が付けられ、その時の地方名「アカアラ」がそのまま種名 "akaara" となっている。
アオハタ(青羽太、学名:Epinephelus awoara )
スズキ目ハタ科に分類される魚。朝鮮半島、日本から中国沿岸の温暖な海域、太平洋西部に分布する魚で、食材として扱われる。
アヤメカサゴ
「ウッカリカサゴ」のことです。カサゴと区別がつかず、気付かずにいた日本の魚類学者が「ウッカリしていた」ことに由来して、1979年に新種として命名されました。日本の宮城県沿岸以南から朝鮮半島南部に分布し、カサゴよりも大型で、胸びれ軟条数(19本でカサゴは18本)や体表の白い斑紋の縁取りの有無などで区別できます。食用にもなり、煮付け、鍋、塩焼き、刺身、唐揚げなどで楽しまれます。
ウッカリカサゴ(学名:Sebastiscus tertius)
カサゴ目メバル科に属する海水魚の一種である。和名は同属種であるカサゴ(S. marmoratus)と混同しやすいことにちなんで命名された。日本をはじめとした西太平洋に分布する。肉食で、岩礁などでみられる。様々な漁法で漁獲され、食用になる。

実食
アカヤガラの刺身


しっかりとした歯応えのある感じはやっぱり新鮮だから?美味しかったです!ちなみに捌いてくれたのは船長さんです。

アコウ(キジハタ)の煮付け


★にょろにょろポイント★
ということで、
人生初の釣り体験が、船で海に出てルアーや生き餌を使ってというよく考えたら難易度が高いにも拘わらず、魚群探知機と船長さんのアドバイスでボウズどころか大漁という結果になりました!
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。



