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2999食目「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市

「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

2026年1月2日金曜日。

「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

どこまでもまっすぐに進んでいそうな道を走っています。

 

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たぶんレンコン畑。

レンコン(蓮根、英: Lotus root)

食用に用いられるハスの地下茎。食用となる地下茎部分を指すことが多いが、花などを含めた食用のハス自体を指すこともある。「蓮根」ははすね、はすのねとも読み、蓮根とは別に藕根(ぐうこん)の呼称も存在する。数え方は「1本、2本…」(助数詞も参照)。

レンコン - Wikipedia

そんなこんなで順調に目的地周辺に到着しました↓

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祐徳稲荷神社ゆうとくいなりじんじゃ

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山の麓にあるのが祐徳稲荷神社です。

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よく見ると、

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ここからでもたくさんの人がすでにいるのが見えます。

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祐徳稲荷神社の入口に架かっている橋の前で記念撮影。

 

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雪が降り始めました!

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白いのが雪。ひらひら。

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祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)

佐賀県鹿島市にある神社。旧社格は県社で別表神社。別名鎮西日光。楼門は日光東照宮の修復職人達の手による陽明門を模したものである。伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる。年間300万人の参詣者が訪れる。衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されている。日本四大稲荷、日本五大稲荷、日本六稲荷、九州三大稲荷に数えられることもある。

祐徳稲荷神社 - Wikipedia

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祐徳稲荷神社 太鼓橋

橋が架かっているところが神池

 

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祐徳稲荷神社の由緒

鹿島藩初代藩主鍋島直朝が、後陽成天皇の孫・左大臣花山院定好の娘萬子媛(まんこひめ)を継室とし、その萬子媛が朝廷の勅願所であった伏見稲荷より稲荷大神の御分霊を勧請したのに始まる。萬子媛が嫁ぐ際、父から稲荷大神の神鏡を授けられていた。貞享4年(1687年)、石壁山に社殿を建立し、萬子媛自ら奉仕していたが、宝永2年(1705年)、石壁山窟の寿蔵にて、断食して入定を果たした。以降、萬子媛の諡名から「祐徳院」と呼ばれるようになり、祭神の稲荷神とともに萬子媛の霊験により信仰を集めた。
明治の神仏分離により仏式の行事を廃し、祐徳稲荷神社に改称した。その際、萬子媛が入定した寿蔵は境内社の石壁神社とされ、萬子媛に「萬媛命」の神号が贈られた。
現在の本殿は、昭和初期に建て直されたものが昭和24年(1949年)5月に焼失したあと、伊勢神宮造営局長の角南隆が設計して昭和32年(1957年)に再建されたもので、3代目である。主要建物は総漆塗りである。
斎藤茂吉や野口雨情も祐徳稲荷神社を詠った詩を残している。

祐徳稲荷神社 - Wikipedia

 

祐徳稲荷神社 楼門

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↑口を開けています。

 

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↑口を閉じています。阿吽、ということでしょうか。

阿吽(あうん、サンスクリット語: अहूँ、a-hūṃ)

仏教の真言の一つ。「阿呍」とも表記する。

意味
古代インドのサンスクリットの悉曇文字(梵字)において、a(阿)は全く妨げのない状態で口を大きく開いたときの音、m(hūṃ、吽)は口を完全に閉じたときの音である。悉曇文字の字母の配列は、口を大きく開いたa(阿)から始まり、口を完全に閉じたm(hūṃ、吽)で終わっており、そこから「阿吽」は宇宙の始まりから終わりまでを表す言葉とされた。宇宙のほかにも、a(阿)を真実や求道心に、m(hūṃ、吽)を智慧や涅槃にたとえる場合もある。阿吽は宗教的な像にも取り入れられ、口を開けた阿形(あぎょう)と口を閉じた吽形(うんぎょう)の一対の像は、神社の狛犬(本来は獅子と狛犬の一対)などにみられる。また、寺社の金剛力士像(仁王像)や沖縄のシーサーなどにも口を開けた阿形と口を閉じた吽形がみられる。
日本語では2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼ぶ。

阿吽 - Wikipedia

そしてこれら↑↓は全て有田焼なんだそうです。

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祐徳稲荷神社の顔ともなっている楼門は全体から受ける堂々たる印象と絢爛たる装飾が眩いばかりです。神池周辺からは楼門と雄大なご社殿を背景に絶好の撮影スポットになっています。また、池の中を自在に泳ぐ鯉にエサをあげる子供たちの声で賑わいを見せています。

楼門内部二体の随神は佐賀県伝統工芸の有田焼で仕上げられています。また、壁面には柿右衛門の菊、今右衛門の牡丹、並びに緑地金襴手の大磁板がはめ込まれています。

楼門・神池(ろうもん・かみいけ) | 境内のご案内 | 参拝のご案内 | 祐徳稲荷神社

 

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よく「祐徳稲荷神社には行ってはいけない」という話を聞きます。なぜそんな噂話があるのでしょうか。

「祐徳稲荷神社に行ってはいけない」という噂が囁かれていますが、実際はどうなんでしょうか?その結論と囁かれている理由をお答えします。

【結論】誰でも参拝して良い、素晴らしい神社です

「祐徳稲荷神社に行ってはいけない」という言葉が広まる背景には、「稲荷大神の性質」と「参拝者の心構え」に対する、現実的で具体的な理由が隠されています。以下は、神様から歓迎されない、行ってはいけない人の特徴で、噂の真実を突いているものです。

食の神様が最も嫌う「食べ物を粗末にする人」
主祭神である倉稲魂大神は、もともと「食の神様」です。食料の恵みに感謝せず、日常的に食べ残しが多い、食材を無駄にするといった姿勢は、神様の根本的な理念から最も遠ざかります。このような食への感謝の心がない人は、稲荷大神のご加護を授かりにくい、という戒めが「行ってはいけない」という形で広まったと考えられます。

発展の神様が後押しできない「後ろ向きな人」
稲荷大神は、商売繁盛や産業発展など、「現状を大きく発展させる」というポジティブなエネルギーを持つ神様です。参拝時に愚痴、不平不満、他者への嫉妬といった後ろ向きな感情ばかりを抱えていると、神様の持つ「発展」のエネルギーとは波長が合いません。自ら努力しようとしない、他人に感謝をしない、後ろ向きな感情をもったまま願い事をする人は、当然ながらご利益を授かる資格がなく、行ってはいけない人となります。

結論、祐徳稲荷神社は、感謝の心と前向きな気持ちを持ち、マナーを守って参拝する人にとって、この上ないパワーを与えてくれる場所であり、不安に思う必要は一切ありません。

【祐徳稲荷神社】行ってはいけない?なんの神様?御朱印・お守り・ご利益・アクセスなど完全レビュー | それいけ参拝ゴシュインマン

ということみたいです。その証拠として↓

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たくさんの人々が訪れています。

 

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祐徳稲荷神社には三柱が祀られているそうです。

祐徳稲荷神社で祀られている神様(ご祭神)は、以下の三柱(みはしら)です。

主祭神:倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
なんの神様?:稲荷大神の主宰神で、五穀豊穣、特に商売繁盛や産業全般の発展を司る、強力な神様です。

相 殿:大宮売大神(おおみやめのおおかみ)
なんの神様?:女性開運、良縁、結びの神様です。芸能や外交の神としても知られています。

相 殿:猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
なんの神様?:道開き、交通安全、物事を良い方向へ導く導きの神様です。

この三柱が一体となって祀られていることで、生活の安定(食・発展)から、良縁、そして安全に至るまで、幅広いご利益を授けてくださるのが祐徳稲荷神社の特徴です。

【祐徳稲荷神社】行ってはいけない?なんの神様?御朱印・お守り・ご利益・アクセスなど完全レビュー | それいけ参拝ゴシュインマン

 

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と、ここまではよいのですが、ここからは

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「登山(?!)」になります。全体はこんな感じです↓

【祐徳稲荷神社】行ってはいけない?なんの神様?御朱印・お守り・ご利益・アクセスなど完全レビュー | それいけ参拝ゴシュインマン

 

 

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御本殿

 

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石壁神社

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千本鳥居

ここから始まっています。

 

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ここからの階段は奥の院に続いています。すでに「かなりキツい」のが予想されます。それもそのはずでこっから奥の院までこんな感じの路が300mも続いているようです。

 

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命婦社みょうぶしゃ

祐徳稲荷神社の命婦社(みょうぶしゃ)は、稲荷大神のお使いである白狐の霊「命婦大神」を祀る社です。江戸時代から昭和8年まで本殿であった社殿をこの場所に移築したもので、美しい彫刻が施された建物は、佐賀県の重要文化財にも指定されています。
「命婦(みょうぶ)」という言葉は、もともと宮中で高い位を持つ女性に使われていた称号です。稲荷信仰では、白狐が女性的な姿で描かれることも多く、その格式ある「命婦」という名前が神使にふさわしいとされ「命婦社」と名付けられたと考えられています。
天明8年(1788年)、京都御所の火事の際に、白衣の一団が現れて火を鎮めたという不思議な話が残っています。彼らは「祐徳稲荷神社に仕える者」と名乗り、姿を消しました。この話を聞いた光格天皇は、神使に「命婦」の称号を授けるよう命じたと伝えられています。
こうした背景から、命婦社は神使への敬意と祐徳稲荷神社の深い信仰を象徴する場所となっています。

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奥の院まで後200m。

 

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ここからはさらにハードになりそうです。

 

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でも結構な人とすれ違いました。

 

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奥の院

祐徳稲荷神社の奥の院は、本殿から連なる千本鳥居の参道を登り詰めた山頂の最終地点に鎮座しています。
ご祭神は、稲荷大神のお使いである白狐の霊を神格化した命婦大神(みょうぶのおおかみ)です。この大神は、18世紀に京都の火災を鎮火させた功績により、天皇から「命婦」の官位を授けられたという特別な由緒を持っています(中腹の命婦社と由緒は共通)。
山の中腹にある命婦社は、その由緒の社でありながら、江戸時代から昭和初期までの「旧御本殿」を移築したもので、佐賀県重要文化財として歴史的・建築的な役割を担っています。
対して、山頂の奥の院は、命婦大神が御鎮座される現在の信仰上の中心であり、命婦大神が稲荷大神へ参拝者の願いを取り次ぐ役割を担っています。御本殿での願い掛けを稲荷大神へしっかりと届けてくださると信じられています。

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最近できた建物らしいです。

祐徳稲荷神社「奥の院」に休憩施設 テラスから絶景、トイレも完備
2024/09/26 19:00

祐徳稲荷神社(鹿島市古枝)の山頂にある「奥の院」に23日、参拝者向けの休憩施設がオープンした。本殿から足を延ばして参拝に訪れる人が増えており、3年後の「鎮座340年祭」に向けた記念事業として整備。入場無料で、お守りの授与所も兼ねている。
 施設は奥の院横の森を切り開いて建設。地上1階、地下1階建ての建物の外壁は社殿と同じ朱色を基調にした。約60人収容の広々とした館内にはテーブルといすを配置し、地元の鹿島錦保存会が制作した鹿島錦を飾っている。
 テラスからは有明海を望む絶景が堪能できる。トイレも完備し、険しい山道を登ってきた来た人が一息つけるスペースに。鍋島朝寿宮司は「奥の院を気持ちよく参拝していただこうと建設した。参拝者のコミュニティーの場になれば」と話した。
 オープンに先立ち、23日には関係者約70人向けの内覧会があった。

祐徳稲荷神社「奥の院」に休憩施設 テラスから絶景、トイレも完備 | まちの話題 | 佐賀県のニュース | さがから by佐賀新聞

 

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絶景とは聞いていたけど、確かに遠くまでよく見通せます。

 

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雪が残っています。これはさっき降った雪だけでなく前から積もったものようです。

 

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鳥居を守るお稲荷さん。

 

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祐徳稲荷神社と言えば、この足組ですよね。傍で見ると大きくて立派です。

 

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左馬ひだりうま

↓こちらが祐徳稲荷神社の「左馬」です。

馬が左を向いています。しかも後ろの「馬」の文字が左右反転しています。

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左馬だけかと思いきや、右向きの馬もいます。だけど後ろの文字の「馬」は左右反転しています。

左右の石馬
京都の伏見稲荷山三ヶ峰に稲荷神社が御鎮座された日が和銅4年初午の日でああった事から、午の日は全国のお稲荷様の縁日となっております。この事から馬(午)はお稲荷様にとりまして特別な動物であります。この二頭の石馬もこの事にちなんでこの場所に奉納されました。
 病気の方や、身体の一部に痛みのある方、長年持病に苦しまれている方は、痛い場所と同じ馬の部分を撫でさすると病気や痛みが治るとの言い伝えが広まり今では多くの参拝者の方がこの石午を撫でさすられていかれます。ご自身の身体の悪い部分を撫で、石午の々部分を撫でて下さい。(現地案内板より)

祐徳稲荷神社・楼門

 

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左馬とは・・・
馬の字を左右逆に書いたもので、「まう(舞う)」に通じ、舞は祝宴の席で催されることから、縁起が良いとされてきました。また左馬は「右に並ぶ者がいないほど傑出した才能」を表し、さらには午は左側につまずかない事から、「長い人生をつまずかなく過ごせる」という意味を持つと言われています。加えて、普通は人が馬を引くものですが左馬は逆に馬が人を引き寄せる様子を表し、千客万来・家業繁栄につながるとされたり、「馬」と言う字の下の部分がお金を入れる巾着袋の形に似ているため財運に恵まれれると言われたりもしています。
これらの言い伝えにより、左馬の文字は古来より人々の篤い信仰を集めてきました。
祐徳稲荷神社 宮司 謹白

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左馬
祐徳稲荷神社における「左馬(ひだりうま)」とは、「馬」の字を左右反転させた縁起の良い文字で、「商売繁盛」「金運」「招福」などを意味し、「うまくいく」という願いが込められた授与品(お守りや絵馬など)に使われています。馬が人を引き寄せ、人生で「うま(馬)」くいく、また「まう(舞う)」に通じることから、福が舞い込む縁起物とされています。 

左馬の意味と由来

  • 「うま」を逆に読むと「まう(舞う)」:めでたい席で舞が欠かせないことから、福を招くとされます。
  • 「馬が人を引き寄せる」:商売繁盛や千客万来を意味します。
  • 「馬は左から乗るとつまずかない」:人生でつまずくことなく、うまくいくという意味が込められています。
  • 「巾着袋」の形:馬の下部が金銭を蓄える巾着袋に似ており、財産が貯まることを表します。
  • 「右肩上がり」:左から描かれるため、運気上昇や右肩上がりの発展を意味します。 

祐徳稲荷神社での使われ方
「うまくいく絵馬」「うまくいく守」などの授与品として頒布されています。
「商売繁盛」「家運繁栄」のご利益を願う参拝者に人気があります。

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これで私も「うまくいく」!はず!

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「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

祐徳名産「稲荷ようかん」新油屋(しんあぶらや)

祐徳稲荷神社の名物といえば「稲荷ようかん」があります。カラフルでインパクトのある見た目と、通常のようかんとは異なる食べ方が珍しく、門前商店街のお土産として大人気です。その稲荷ようかんを製造・販売しているお店が新油屋になります。建物は赤色の看板と巨大な稲荷ようかんの装飾物が目印で、記念にお店の写真撮影をする参拝者もいます。

新油屋 -【鹿島市公式観光サイト】かしまいろ

https://kashima-onlineshop.com/view/page/shinaburaya

「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

さが桜マラソンのエイドとは!

「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

ということで、無事お詣りを済ませました。

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★ユニコーンポイント★

「祐徳稲荷神社」左馬に会いに行きました!@佐賀県鹿島市【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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↑これが「稲荷ようかん」です。
どうやら食べ方に作法(!?)があるようです。

 

まるで京都の清水寺のような高い建物で、真っ赤な社の祐徳稲荷神社。でも、実は奥の堂までの長い長いキツい階段を昇らないといけないのでした。体力に自信がない場合は厳しいと思います。

どうやら小さい頃の私は1度お詣りに来たことがあるらしいのですが、まったく記憶がないので、今回が「初」詣ということで。

 

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病病態栄養専門管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病療養指導士)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。