
2026年4月12日日曜日、早起きをして姪浜漁港へ行ってきました。
私の住む街、姪浜には漁港があります。位置的には↓

福岡市営地下鉄空港線姪浜駅からまっすぐ北へ向かったところ。住宅街を抜けると突如海が現れ、港があります。
姪浜漁港では定期的に朝市を開催しています。
毎週日曜日の朝5:30からやっています。これまでも何度も日曜の朝に早起きをして朝市に行ってきました。

姪浜漁港


まだ暗いうちから。まさに朝市。今日はどんなものがあるかなー。
と期待を込めて港に入ると、

え?
買い物客の姿もなければ、そもそもお店がない!今までは↓
こんな風にたくさんお店があって、たくさんのお客さんがいたのに!
しばらく歩いて行くと、

行列を発見!ここになったのですね。
ということで、

私も最後尾に並びました(出遅れた感)。

私の番!購入中。


ものの5分レベルであっというまに終了しました。


しっかりGetできました!

購入したもの

カサゴ (鮋・笠子・瘡魚、Sebastiscus marmoratus)
カサゴ属に属する魚類の標準和名。全長30センチメートル。日本近海を含む太平洋西部の暖海域に分布し、沿岸の岩礁や海中林などに生息する。食用魚としてさまざまな料理に用いられる。
学名
種小名 marmoratus は、大理石(マーブル)ラテン語 marmor (マルモル、en:marble)に由来。和名
和名は、頭部が大きく、笠をかぶっているように見えることから起こった俗称「笠子」に由来すると考えられている。一方、皮膚が爛(ただ)れたように見えることから、「皮膚病にかかって瘡(かさ。かさぶた)ができたような魚」との意味での「瘡魚」が語源であるとする説もある[3]。「笠子」「鮋」「瘡魚」は漢字表記としてともに存在する。地方名
日本の方言名には、大きなものを「デカガシラ」、関西地方の「がしら」「がし」、山陰地方(鳥取・島根)の「ぼっか」、島根の「ぼっこう」、岡山の「あかめばる(赤眼張)」「あかちん」、四国徳島の「ががね」、瀬戸内海西部沿岸地方(広島・愛媛など)の「ほご」、九州は宮崎の「ががら」「ほご」、および、長崎・熊本・鹿児島の「あらかぶ」「がらかぶ」「がぶ」などがある。

アナゴ(穴子、海鰻、海鰻鱺)
ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称。ウナギによく似た細長い体型の海水魚で、食用や観賞用で利用される種類を多く含む。30属に200種以上が知られる。好みの環境や水深は種類によって異なり、砂泥底、岩礁域、浅海、深海と、様々な環境に多種多様な種類が生息する。
マアナゴ、ゴテンアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴ、キリアナゴ、チンアナゴなど多くの種類があるが、日本で「アナゴ」といえば浅い海の砂泥底に生息し、食用に多く漁獲されるマアナゴ Conger myriaster を指すことが多い。
アナゴは画の通り、下処理をしたものを販売していました。

★ユニコーンポイント★


とても美味しかった!です。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病病態栄養専門管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。
