
2026年4月21日火曜日、JR・福岡市営地下鉄姪浜駅で事故がありました。
姪浜駅(めいのはまえき)
福岡県福岡市西区姪の浜四丁目にある、福岡市交通局(福岡市地下鉄)・九州旅客鉄道(JR九州)の駅である。駅番号は福岡市交通局がK01、JR九州がJK01である。事務管コードは▲911806。

天井を突き破って落下した長さ約2メートル、重さ約12キロの鉄材=JR九州ビルマネジメント提供 12キロの鉄材が天井突き破り落下 福岡・JR姪浜駅の商業施設
JR九州ビルマネジメント(福岡市)は21日、福岡市地下鉄とJR筑肥線の姪浜駅(同市西区)高架下にある商業施設「えきマチ1丁目姪浜」で、長さ約2メートル、重さ約12キロの鉄材が天井を突き破って落下したと発表した。開店前で、けが人はいなかった。
落下したのはテナント店舗の入り口付近で、21日早朝に従業員が発見した。20日午後11時の閉店時には異常はなかったという。
21日は全館を臨時休業して、建設業者が天井内を緊急点検。落下があった店舗は22日も点検を進め、23日に営業を再開する。その他の店舗は安全を確認し、22日から営業を再開した。今後、同社が管理する他施設でも順次点検する。
二田哲博クリニック[ 福岡・姪浜 ]は、姪浜駅の目の前。私もスタッフももちろん通院するみなさんの多くがいつもとてもお世話になっている駅。
こんな感じになっていました↓




姪浜駅、実はちょっと前にも事故がありました↓

落下したものと同じ構造の屋根。支柱上部に黒っぽい雨どいが固定されている=18日午後5時半すぎ、福岡市西区の姪浜駅 福岡市地下鉄の姪浜駅で19キロの雨どい落下 けが人なし、報道発表せず
福岡市地下鉄空港線の姪浜駅(同市西区)で13日早朝、地上2階ホームの屋根に固定された重さ約19キロの雨どいが落下した。けが人や運行への影響はなかった。

★ユニコーンポイント★
調べてみると、現在の姪浜駅ができたのは、1983年(昭和58年)、40年以上も前。福岡市地下鉄空港線(1号線)開通と筑肥線直通運転の開始に合わせて整備されたものなんだそうです。
もちろんその間、メンテナンスや改築なども行われていましたが、気を付ける意識を持つことは大切だと痛感しました。

ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病病態栄養専門管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。


