今週のお題「旅の計画」

二田哲博クリニック[ 福岡・天神 ]から歩いてすぐのところに、「黒くて」「長くて」「カラフルな水玉」の犬が出現したとのこと。
「街に出て歩くきっかけに」アートなベンチ 福岡市天神に登場
福岡市天神にユニークなベンチが登場しました。アートに触れながら街歩きを楽しんでもらおうと福岡市が設置したものです。
RKB 和田有加 記者
「カラフルでかわいらしい見た目で大人3人がゆったり座れる大きさです。体になじむ形をしていて座り心地も抜群です」福岡市天神にお披露目されたのは座れる「アート」です。作品名は「犬と」で、福岡市が市民の健康づくりを進める取り組みの一環として設置しました。作品を手がけたのは社会や自然とのつながりを分かち合いたいという思いで活動するアーティストの長谷川仁さんです。
アーティスト 長谷川仁さん
「いろんな斑点は動物や植物を構成している元素のイメージなんです我々は色んな生き物と繋がっているその地球の一部というのを表現したいなと思って作りました」福岡市は、このほか博多エリアなど2か所にもアートベンチを設置する予定で「街に出て歩くきっかけにしてもらい市民の健康づくりにつなげたい」としています。
「街に出て歩くきっかけに」アートなベンチ 福岡市天神に登場(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース
アートに座る 街歩き楽しく 芸術家ベンチ 天神に第1弾 福岡市が設置
街の散策を楽しむきっかけにしてもらおうと、芸術家がデザインした「アートなベンチ」が福岡市・天神地区に初めて設置され、犬をかたどったユニークなベンチがお披露目された。市は6月までにJR博多駅前と合わせて計3基を設置する予定で、担当者は「ぜひアートに座って、触って街歩きを楽しんでほしい」と呼びかけている。
「人生100年時代」を踏まえ、市は健康作りのために、自然と楽しく体を動かしたくなる仕掛けがある街づくりを進めている。一方で、アートを身近に親しんでもらう取り組みも行っており、今回は二つのプロジェクトが協働して実現した。
街中で思わず座りたくなるようなベンチを国内外のアーティストに制作してもらう企画で、第1弾として20日、天神西交差点付近に1基を設置した。制作したのは、東京を拠点に活躍する長谷川仁さん(53)で、作品名は「犬と、」。ダックスフントを模した約3・8メートルの横長のベンチに大人3人ほどが座れる。色鮮やかなドットは生物を構成する元素を表しており、長谷川さんは「動物や人間は36種類程の元素でできており、それらが循環している。見えないけれど、我々は様々な生物とつながる地球の一部である事を感じていただければ」と話していた。
残り2基は今月末に博多駅前、6月に天神北交差点付近に設置される見通し。
場所はここ↓

西鉄グランドホテルに行く手前の交差点あたり。
仕事終わりに行ってみました。あ、あった↓

本当に座っている。けど、座っていると撮りにくいので、ちょっと時間を潰してみます。信号を渡って向こう側に行きます。すると、

あ・・・。なんかいる。

誰か座ってる・・・。
作品名:Unexpected Companion
作品名は「予期せぬ仲間」「予想外の連れ」「思いがけない同伴者」「不意のパートナー」という意味のようです。
物語、旅行、人生の転機などで、予期せぬ人物や動物、あるいは物が一緒にいる(一緒に旅をする、支えになる)状況を指す表現。
なんだそうです、何だか納得。さらに調べると↓
天神住友生命FJ ビジネスセンター
パブリックアートの設置
「Fukuoka Art Next」※3に賛同し、敷地北西の地上広場にはイタリア出身のアーティスト、エステル・ストッカー氏によるパブリックアートを設置します。アートの持つ価値と魅力を市民が再認識し、国内外に発信するまちの推進に寄与します。エステル・ストッカー(イタリア)
1974年、イタリア生まれ。ウィーン(オーストリア)在住。幾何学的な記号とグリッドで構成された光学的であり、複雑なスペクトルが用いられた作品で知られる。黒、グレー、白の3色のみで構成された方式を使用し、3次元のウォークスルー・ストラクチャー(鑑賞者が中を歩くことができる作品)や空間インスタレーションを制作する。エステル・ストッカーさんが手がける立体アート「Unexpected Companion」
と別のアートを見ていたら、座っていた人がどこかへ行ったので、戻って撮りました↓

アーティスト 長谷川 仁氏
作 品 名 犬と、


制作したのは、東京を拠点に活躍する長谷川仁さん(53)で、作品名は「犬と、」。ダックスフントを模した約3・8メートルの横長のベンチに大人3人ほどが座れる。色鮮やかなドットは生物を構成する元素を表しており、長谷川さんは「動物や人間は36種類程の元素でできており、それらが循環している。見えないけれど、我々は様々な生物とつながる地球の一部である事を感じていただければ」と話していた。
長谷川仁氏は「36dots」としてたくさんのドットのイキモノを生みだしてきているようです↓
36dots
いろんな色のドット模様は生き物を構成している様々な元素を表しています。人の体を作っている物質は酸素や水素、炭素など約36種類ですがそれらは捕食や分解を通じて他の生き物と共有しながら循環し、使い回しているとも言えます。どんな生き物であれその体は地球由来の物質から成っている「地球そのもの」の姿なのです。人だけでなくもっと広く全ての生き物との繋がりを感じながら日々を暮らす、私たちは本来そうあるべきだと思います。地球との一体感は安心感に似ています。道端の雑草や庭先に飛んできた小鳥の姿に自分の分身を見た時、日々の暮らしはより大切で豊かなものになると思います。

★ユニコーンポイント★
アートと言えば、先日紹介したマイクラの木がありますね↓
これからも天神や博多にアート作品が増えていくとのなので、お散歩がてら見つけてみるのも楽しいですね。
後日、暗くて黒犬がハッキリ見えなかったので再度撮りました↓




かわいくみえてくるので不思議。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病病態栄養専門管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。
