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適材適食 -てきざいてきしょく-

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3069食目「飛べないニワトリが宇宙を目指す!」はかた地どりともち麦のお粥として

今週のお題「旅の計画」

「飛べないニワトリが宇宙を目指す!」はかた地どりともち麦のお粥として【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

2026年4月1日水曜日〜2026年4月11日土曜日までの10日間、実に54年ぶりとなる有人月ミッションが行われたのは記憶に新しいところです。

アルテミスII(アルテミスツー、英: Artemis II、旧称: Exploration Mission-2)

アメリカ航空宇宙局(NASA)のアルテミス計画における月フライバイミッションである。2026年4月1日(東部標準時)にケネディ宇宙センターから、10日間のミッションに向けてNASAの宇宙飛行士リード・ワイズマン、ビクター・グローバー、クリスティーナ・コックとともに、カナダ宇宙庁のジェレミー・ハンセン宇宙飛行士を乗せて打ち上げられ、月の自由帰還軌道(英語版)を経て地球に帰還した。本ミッションは、スペース・ローンチ・システム(SLS)にとって2度目の、オリオン宇宙船にとって初めての有人ミッションであり、1972年のアポロ17号以来となる低軌道以遠の有人ミッションである。

アルテミスII - Wikipedia

今後、月面着陸も計画されているそうで、月面基地を作るとか、火星を目指すとか、これから宇宙開発はどんどん加速していくみたいです。わくわくしますね。

そんな中、福岡・博多も黙っていません(?!)なんとニワトリを宇宙へ送りだすそうです?!選ばれたのは福岡のブランド鶏「はかた地どり」です。

はかた地どり
「はかた地どり」は、福岡の郷土料理である水炊きやがめ煮(筑前煮)に適した地鶏肉として、昭和62年に福岡県農林業総合試験場で軍鶏をベースに開発され、平成22年にはさらに改良され、旨味が一層増した新「はかた地どり」となりました。その地鶏ならではの噛みごたえに加え、きめ細やかでサクッとした歯切れのよさ、噛むほどに増す「うま味」が特徴です。県内関係団体により組織された「福岡県はかた地どり推進協議会」において商標管理等のブランド化推進活動を行い、生産から販売まで一貫した体制で生産されています。

はかた地どり|福岡ブランド畜産物|消費者のみなさまへ|JA全農ふくれん | 全国農業協同組合連合会福岡県本部

ということで記事を紹介します↓

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「宇宙」をビジネスチャンスにつなげようという動きが福岡でも活発になっています。

福岡市で28日、県内の企業が開発した宇宙食を、NASAの宇宙飛行士が試食するイベントが開かれました。

福岡市・天神で開かれたイベントでは、NASAの宇宙飛行士、チェル・リンドグレンさんが、県内の企業が開発を進めている宇宙日本食を試食しました。

こちらは、久留米市の福栄組合が開発した「はかた地どりともち麦のお粥」です。

■NASA宇宙飛行士 チェル・リンドグレンさん
「Very good!自分たちが食べたいと思えるような、おいしいものを食べられるのは素晴らしい。」

宇宙日本食とは、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士に日本食の味を楽しんでもらい、ストレスを和らげたり、パフォーマンスを上げたりしてもらおうと開発された食品です。

常温での長期保存や衛生管理などの基準をクリアすることでJAXAが認証します。

「はかた地どりともち麦のお粥」は4月、九州で初めて認証を取得しました。

こちらは福岡県古賀市の食品メーカーなどが、放置された竹林の竹を活用して作ったメンマ、「ワンハンドスペースメンマ」です。

■平石千夏記者
「歯ごたえはしっかりしていて、なじみのある味を宇宙で食べると、地球を思い出してほっとしそうです。」

福岡県は今年度、県内企業の宇宙ビジネスへの参入を支援する拠点を設置する計画で、福岡の特産品を活用した宇宙食の開発などを後押しすることにしています。

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これまでも九州産の果物や野菜が宇宙へ飛びだって行った話を紹介しました。

そして宇宙ステーションの中で野菜を育てているということも紹介しました。

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★ユニコーンポイント★

「飛べないニワトリが宇宙を目指す!」はかた地どりともち麦のお粥として【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

宇宙食になるためにはとても厳しい条件をいくつもクリアしなければなりません。その上で宇宙飛行士たちの健康づくりに貢献し、さらには「美味しい」というアミューズメント性も求められます。

地球上となんら変わらない食事、生活ができることを目指して、これから熾烈な宇宙開発競争が始まりそうです、いやすでに始まっているようです。

いつでも美味しいお粥が食べられる私たちはこれからの宇宙時代、シアワセとなるかも知れませんね。

 

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病病態栄養専門管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・糖尿病療養指導士)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。