今週のお題「ドラマ」

▼冬だから原鶴温泉へ行こう!シリーズ

「秋月とうふ家」を出て、また原鶴温泉を目指します。


原鶴温泉の看板が出てきました!この先を左折してあと6kmだそうです!

これは筑後川。
筑後川(ちくごがわ)
阿蘇山を水源として九州地方北部を東から西に熊本・大分・福岡・佐賀の4県を流れ有明海に注ぐ川である。
河川法に基づき国土交通省政令によって1965年(昭和40年)に指定された一級水系・筑後川水系の本流で、一級河川に指定されている。流路延長143.0キロメートル[1]、流域面積約2,860平方キロメートルの河川で、規模としては九州地方最大の河川である。
筑紫次(二)郎(つくしじろう。“西国にある日本第2の大河”の意)の別名で呼ばれることもあり、利根川(坂東太郎)・吉野川(四国三郎)とともに日本三大暴れ川のひとつと言われる。また、上流部では田の原川・杖立川・大山川・三隈川とも呼ばれる(詳細は後述)。
県道だか市道だかが筑後川の土手部分にあってそこを走ったんですけど、道幅は狭いし、両側は崖のようになっているし、交通量も多くてすれ違いも多いし。怖かったです。特にトラックとのすれ違いは恐ろしいです。
ただ川沿いなのでずーーーーーーと先まで見通せるので、心と回避の準備ができただけヨカッタです。安全運転。安全運転。
そしてようやく見つけました!



ぱんのもっか

https://www.instagram.com/pannomocca/


「ぱんのもっか」。「もっか」ってどういう意味なのでしょうか。
実は、「もっか」という店名にも、うきはとの不思議なつながりがある。 店名は娘さんの名前「花梨(かりん)」から取ったもので、花梨を中国読みにすると「もっか」になるという。 さらに、合併前の旧吉井町のシンボルツリーも「花梨」であった。

カリンはそういう意味だったんですね。
カリン(花梨・花櫚・榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)
バラ科カリン属の落葉高木である。中国から日本へ渡来した薬用にもされる果樹で、果実は同科のマルメロとよく似る。その果実は石細胞が多く含まれるため硬く生食はできないが、カリン酒や砂糖漬け、のど飴などの原料に使われる。別名、カラナシ。

メニュー。わくわくします!

・・・購入中・・・
(店内とても混雑していたので撮影しませんでした)

あれこれ悩んでようやく買えました!
「んのもっ」の袋をひとつ。どうやらお店の裏手で食べられる場所があるとのことなので、出来立てをひとつ食べたいと思います(絶対美味しい確信)

店の裏手へ移動中。
この反対側にはオーブントースターとか電子レンジなど温めグッズが置いてありました。

オープンテラスになっていました。

右手の柵の向こう側には川が流れています。

空気は冷え切っていて冷たいのですが、この席はおひさまが当たっているのでぽかぽか。早速頂きます!


パイ生地の中にカスタードクリームをその場で注入!生地はサックサク!でクリームはふわっととろーり。とても美味しいです!!

ご馳走さまでしたーーー★

★にょろにょろポイント★
ぱんのもっかで選んだパンはこちら↓




どれもとっても美味しいです!!!
冬だから原鶴温泉へ行こう!@福岡・朝倉その4に続く。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。