今週のお題「制服」

先日、岡山に行く機会がありました。
岡山と言えばフルーツ。フルーツ王国岡山であれば何か「めずらしい」果物はないかと探したら、見つけました!
それがこちら↓

瀬戸内ばなな

ーーーえ???バナナ???
そう思いますよねっ!なんとこのバナナは「皮ごと食べることのできるバナナ」なのです!
瀬戸内バナナとは、岡山県笠岡市で栽培されている、皮ごと食べられるバナナのことで、農薬や化学肥料を使わず、有機栽培で育てられ、防腐剤や防カビ剤も使用されていません。皮ごと食べられるのは、安心安全な栽培方法と、木でぎりぎりまで太らせて追熟させるため、とのことです。
瀬戸内ばななの特徴
流通量0.01%の国産ばなな
バナナが高級フルーツだった時代の幻の品種グロスミシェル種。絶滅したと思われていた品種を最新の技術を駆使し国産化に成功。現在流通しているバナナ(キャベンディッシュ種)よりも香りと糖度が高くもっちりとした食感「黄金の香りのバナナ」とも評されています。無農薬・防腐剤不使用
害虫や病気などの対処が必要な為、栽培に手間と時間がかかりますが、お客様に安心して召し上がっていただく為、遺伝子の組み換えなしの国産苗から1本1本丁寧に栽培しています。皮ごと食べて栄養満点
「瀬戸内ばなな」は皮ごと食べられます。バナナの栄養素(ポリフェノール、カリウム、セロトニン、食物繊維、オリゴ糖等)は皮と果肉の間に多く含まれています。今注目の牛乳とバナナを皮ごとミキサーにかけてジュースにするのもおすすめですよ。
「瀬戸内ばなな」は皮ごと食べられます。バナナの栄養素(ポリフェノール、カリウム、セロトニン、食物繊維、オリゴ糖等)は皮と果肉の間に多く含まれています。今注目の牛乳とバナナを皮ごとミキサーにかけてジュースにするのもおすすめですよ。
とのこと。
とても人気らしく、私がお店で見かけたのも2本1パックになっている上記の画像のものだけになっていました!(とてもラッキー)


とても小ぶり。太さは、まあ、いつものバナナと同じくらいですが、長さが短い、感じ。

切ると、こんな感じ。

さらに細かくしてみました。

★にょろにょろポイント★

皮ごと食べました。
バナナの実?!の部分ってとても柔らかいじゃないですか。それにくらべてシャキシャキした感じがします、が、思ったよりバナナの実と似た感じの味と食感がありました。最初はちょっと違和感というか、抵抗というか感じていたのですが、1本食べるうちにいつのまにかバナナは皮まで食べる果物って感じ、皮まで食べるのが普通って感じになってきました。特に皮部分は味的には実に比べると弱いのですが、食べた後に皮の味が口の中に残りました。皮はバナナだけど、バナナじゃないけど、バナナな味って感じでした。美味しかったです、楽しめました。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。