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適材適食 -てきざいてきしょく-

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2954食目「同じ歩数なら長い散歩1回か?短い散歩何回か?」どちらがいいの?

今週のお題「あったかグッズ」

今週のお題「久しぶりに食べたもの」

「同じ歩数なら長い散歩1回か?短い散歩何回か?」どちらがいいの?【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

お散歩、してますか?

手軽な運動として、小さい子から高齢者まで、気軽にできるので人気です。

「同じ歩数なら長い散歩1回か?短い散歩何回か?」どちらがいいの?【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

ところで、歩数が同じとして考えた時、

①長い時間続ける散歩1回

②短い時間の散歩を何回か

のどちらの方がより健康に効果があると思いますか?

ーーー結局歩数は同じなのだから変わらないのでは?

実際はどうなのでしょうか。

そんな研究結果の記事を見つけましたので紹介します。

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同じ歩数なら、健康にいいのは「長い散歩1回」か「短い散歩を複数回」か?
新たに発表された研究結果によると、1日に同じ歩数を複数回の短い散歩で稼ぐよりも、1回あたりの散歩を長くするほうが、健康への効果が大きい可能性があるという。
これまで100を超える研究で、歩数が多い人ほど認知症や2型糖尿病などのリスクが低いことが示されてきた。だが、その歩数を「どのように稼ぐのが最も効果的か」については、はっきりしていなかった。そんななか、10月27日に医学誌「アナルズ・オブ・インターナル・メディシン」に掲載された今回の論文は、歩数をまとめて稼いだ場合と分散した場合で、効果に違いがあるのかを検証した初めての研究の一つである。

結局どっちが効果的なのか?
同研究の対象となったのは、1日8000歩未満の歩行者で、その大半は5000歩未満だった。結果として、15分以上の散歩を定期的におこなっていた人は、5分以下の短い散歩で歩数を稼いでいた人に比べ、約10年間で死亡するリスクが80%低く、心血管疾患を発症するリスクも70%近く低かった(被験者の平均年齢は62歳だったため、もともと死亡リスクは低く、短い散歩のグループでは約4%、長い散歩のグループでは1%未満だった)。

同じ歩数なら、健康にいいのは「長い散歩1回」か「短い散歩を複数回」か?(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース

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★にょろにょろポイント★

15分以上の長い時間を10年以上続けると健康によい、という内容ということのようです。

「同じ歩数なら長い散歩1回か?短い散歩何回か?」どちらがいいの?【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

健康に大事なことは「長く続けること」のようです。

長く続けるためには「無理をしない」のが大事。

たとえば

「少し物足りないくらい」

「楽しめている範囲」

がポイント。

忙しくて長い散歩の時間が取れないのであれば、短い時間を何度かに分けてもよいと思います。まったく歩かないよりは全然いいと思います。

 

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。