
年末年始に引き続き、2022年になってからここのところ、とても強い寒波が日本上空に停滞、全国で大雪のニュースが溢れています。
【福島テレビ・斎藤恭紀気象予報士の解説】
<年末年始に続いて2回目の寒波 今後の雪の状況は?>
12日未明からまた降り出しまして、12日は雪の量は中通りは大したことないんですが、吹雪なんですね。風が大暴れするっていうことです。13日はさらに大雪になるということになります。
<どのぐらいの強風に?>
在来線の運転の規制が入る25m以上の風が吹き荒れます。場所によっては30m。新幹線の運転も規制が出る可能性がある。JRが、東日本管内の新幹線運休や遅れが出る可能性があるとすでに発表している。これ珍しいんですよ。それぐらい強い風が吹き荒れると思ってください。最新情報はJRのホームページなどでご確認ください。
<今後の天気の注意点は?>
13日・14日は中通りで10センチ以上の大雪なります。年末年始のような形になります。土日のですね大学入学共通テストは大丈夫そうなんですが、来週また大寒波が来る。次々と寒波が来ると思ってください。
そんな中、あるツイートが話題になっています。そのツイートとは、

氷点下17度の極寒の中、

お湯を空中に投げるとどうなるのか? というもの。一面銀世界の中に鍋に入ったお湯を空中に撒くとどうなるのか、実験した人がいるのです。その人は北海道在住。場所は弟子屈町てしかがちょうというところ。↓オレンジ色のところです。

弟子屈町(てしかがちょう)
北海道釧路総合振興局管内の川上郡にある町である。
弟子屈町は、ダイヤモンドダストが見られるほど寒い場所だそうです。
細氷(さいひょう)
大気中の水蒸気が昇華(凝華)してできた、ごく小さな氷晶(氷の結晶)が降ること。ダイヤモンドダストとして有名である。よく晴れた朝など、気温が氷点下10℃以下の状態のときに発生する。視程は1km以上である。日光で輝いて見えることから、ダイヤモンドダストと呼ばれる。人工的に作ることもできる。氷晶で光が反射、屈折することで、太陽や月の周囲、ダイヤモンドダストが発生している大気中に暈、幻日、太陽柱などの大気光学現象が現れることがある。
(ダイヤモンドダストって日本語だと「細氷」って言うんですね)
さて、問題に戻ります。
氷点下17度の中空中にお湯を撒くとどうなると思いますか?
1)周りの雪が一気に溶ける
2)水蒸気がモクモクあがって見えなくなる
3)撒く前にお湯が凍る
4)撒いた時から凍る
5)ダイヤモンドダストになる
6)ほか
では、実際に動画を観てみましょう。こちらです↓

この動画でもわかる、北海道の圧倒的なチカラ。信頼と実績の北海道。困ったら北海道。取り敢えず北海道。駆け付け北海道。食べ物、自然、野球は北海道、北海道でございます。 https://t.co/MvEJqiq5VI
— y2020 (@y202013129366) 2022年1月11日

正解は

雲になる
でした!動画を観ると判るように一瞬雲ができるのではなく、ずっと漂っているのがわかります。これ、雲ですよね?
★がぉー!ポイント★
弟子屈町は特に寒いのですが、氷点下17度とは言わなくても、今気温がかなり低いです。これから2月に向かってどんどん下がっていきます。
そんな寒い時はヒートショックに充分気をつけてください↓
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。