今週のお題「最近捨てたもの」

2025年春から夏も恒例のベランダ農園を始めます。
▼これまでのベランダ農園関連記事
今回は準備回ということで、ラインナップを時系列で紹介します。

2025年4月30日水曜日

種を植えました。
1)ミニトマト ★New★
ミニトマト
「ミニトマト」や「プチトマト」と呼ばれているものは品種名ではなく、果実の大きさが5〜30g程の小さなトマトを総称しています。ミニトマトにはたくさんの品種があり、赤や黄色、オレンジ、緑色をしたもの、また形も丸いものだけではなく、アイコなどのように卵型やイチゴ型など様々です。
2)オクラ ★New★
オクラ(秋葵、英: okra、学名: Abelmoschus esculentus)
アオイ科トロロアオイ属の植物、またはその食用果実の一つ。
3)ズッキーニ ★New★
ズッキーニ(英: zucchini、学名: Cucurbita pepo 'Melopepo')
ウリ科カボチャ属の一年生の果菜である。果実の外見はキュウリに似るが、カボチャ(ペポカボチャ)の仲間で、主に緑果種と黄果種がある。夏野菜のひとつで、一般のカボチャよりも低カロリーであるのが特徴。
4)バジル ★New★
バジル(英語: Basil、羅勒(ラロク)、蘿艻、学名: Ocimum basilicum)
シソ科メボウキ属の多年草(日本では越冬できないので一年草として扱われる)。インド、熱帯アジア原産のハーブである。和名はメボウキ(目箒)。イタリア語由来のバジリコ (Basilico) の名でも知られる。リンネの『植物の種』(1753年) で記載された植物種の1つでもある。トマトを使った料理によく合い、胃腸を整えたり、食欲増進の作用がある。
5)オオバ ★New★
シソ(紫蘇、学名: Perilla frutescens var. crispa)
シソ科シソ属の植物で、芳香性の一年生草本である。中国大陸原産で、各地で広く栽培されている。シソには品種が多く、それらの総称を「広義のシソ」、基本品種である P. frutescens var. crispa f. crispa (チリメンジソ)や代表的な品種であるアカジソ P. frutescens var. crispa f. purpurea を「狭義のシソ」という場合がある。本稿において特に明記しない限り「紫蘇」または「シソ」とは、「広義のシソ」の意味である。食用にする葉の色により赤ジソと、その変種の青ジソがあり、大葉は青ジソの別名である。和風ハーブの代表格で、防腐作用や殺菌作用があることが知られており、食用される葉、実、花は、生食のほか、刺身や麺類の薬味やつま、天ぷら、漬物、ジュースなどに使われる。用途が多く、栽培も簡単にできる。

2025年5月11日日曜日

じゅうもんさんに行った時に偶然見つけました↑なのでキュウリの苗を買いました。
6)キュウリ ★New★
キュウリ(胡瓜、学名: Cucumis sativus)
ウリ科キュウリ属のつる性一年草、およびその果実である。野菜の一種として食用にされる。かつては、熟した実も食用とされたが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようになった。インド北部、ヒマラヤ山麓原産。日本では平安時代から栽培され、大正以降によく利用されるようになった。

↑これがこうなりました↓

左:千羽 右:北京四葉
ミニトマト

植えて11日目、ようやく芽が出てきてくれたミニトマト。ここのところ例年に比べて寒かったから?!密集して発芽していたので間引きしました。
バジル

バジルの方はさらに発芽してくれません、唯一1個だけ。
オオバ

オオバも2つ、いや3つぐらいの発芽具合。

2025年5月18日日曜日
ミニトマト


まだまだですがしっかりしてきて、安心。
キュウリ

順調。
7)ナス ★New★
ナス(茄子、茄、ナスビ、学名:Solanum melongena)
ナス科ナス属の植物。また、その果実のこと。別名ナスビともよばれる。インド原産で、淡色野菜として世界中で栽培されている。果実は黒紫色が多いが、色や形は様々で多数の品種がある。クセのない味わいと火を通したときのなめらかな食感が特徴で、品種によって様々な調理法があり、料理のジャンルを問わず使えるため、定番の野菜として欠かさないものとなっている。

ナスは苗を購入、この日追加で植えました。
バジル

まだまだ小さいバジルの葉っぱ。
オオバ

出てきましたね、オオバの芽。
ズッキーニ

よい感じ。
オクラ

オクラ、まだ小さい感じなので植え替えせずにもう少しだけ様子見。

2025年5月25日日曜日
キュウリ

よし!順調!
ナス

こちらも順調!
ミニトマト

うーーーーん、思ったよりも育っていない。もっと大きくなると思っていたのですが。いや、ちゃんと育っています。けど、ミニトマトは今までがんがん成長していたので。でも、ま、順調、かな。
ミニトマトよりも、
バジル

バジルが育ってくれない。発芽してるのはひとつだし、それも成長が遅い気がしています。やっぱり寒いから、なのでしょうか。
オオバ

たくさん発芽してくれたのですが、こちらもなかなか成長が遅い気がしています。
アスパラガス
年越しの先住民のアスパラガス。


葉っぱを観ると頼りなく感じますが、その根元には新しい芽がたくさんにょきにょきと出ています。
ズッキーニ

もうちょっと大きくなったら植え替えます。
オクラ

いい感じに成長してきたオクラ。なので↓

植え替えました!
8)クウシンサイ ★New★
ヨウサイ(蕹菜〈台湾語白話字:èng-chhài、拼音: wèng cài ウォンツァイ〉、学名: Ipomoea aquatica)
ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。クウシンサイ(空心菜)、エンサイの呼称でも知られる。栽培の中心は中国南部や東南アジアなどの熱帯アジア地域で、ニンニク炒めなどにしてよく食べられている。

ニューメンバーとして植えました。

★にょろにょろポイント★
ということで、こっそり?!ベランダ農園を再開しました。記事にも書いた通り、3月、4月、5月と、例年に比べて涼しい日が多かったので、それが影響しているのでは?と考えています。これからは気温もぐんぐん上がり、野菜たちもぐんぐん育ってくれたらいいなーと思っています。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。