
2025年10月26日日曜日の朝。私は博多駅にいました。




博多駅

今から講演会に行ってきます。


出発。

↑小倉駅。
何か変だと思いませんか?そ、青色の新幹線が停まっています。
せとうちブルー号
Train car design
コンセプト「いざ、偉大なる線路(グランドレイル)へ」から着想したせとうちの海を走るメインとなる新幹線。「せとうちへの旅」をテーマに、海をイメージしたブルーのデザインに、ルフィを先頭に麦わらの一味を中心とした多くのONE PIECEキャラクターを今回、オリジナルに描き下ろし!
ONE PIECEとJR西日本とのコラボのようです!


岡山駅

岡山駅に着きました!着いた途端、

うどん屋さんがありました。うどんが愛されているんですね。岡山だけど。
ぶっかけうどん発祥の店
創業者の古市博は麻雀が大好きで麻雀中にざるうどんを食べるのが常だった。ある日、食事作りを命じられた現会長古市了一は、ざるうどんを丼に入れ、たれをその上にかけて具もその上にのせて持っていく。麻雀をしやすいようにとの子供なりの配慮であったが、それを食べた創業者古市博は「これ、店で出そう!」と言ったという。
名物倉敷うどん「ぶっかけ」の誕生の瞬間である。その後、現会長古市了一がこの「ぶっかけ」に改良と研究を重ね、倉敷のソウルフードと呼ばれるようなうどんに成長しました。
そして、新幹線と言えばコレ↓


シンカンセンスゴイカタイアイス
在来線に乗換です。

岡山駅構内の「せとうちCUBE」に立ち寄ってみました↓
https://www.jr-furusato.jp/newsevent/4097/

あ。


ということで、シャインマスカットのゼリーを購入★ やはり岡山と言えばフルーツ。くだもの王国というだけありますっ★
快速マリンライナー
マリンライナー(英: Marine Liner)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)と四国旅客鉄道(JR四国)が岡山駅 - 高松駅間を宇野線・本四備讃線・予讃線(瀬戸大橋線)経由で運行する快速列車。列車名はJR西日本による一般公募によって決定された。ここでは、宇野線及び本四備讃線経由の本州対四国連絡列車の沿革についても記述する。
快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、目では風景を口ではシャインマスカットを楽しみました!

高松駅
到着!



↑本当に「うどん県 さぬきうどん駅」と駅名標に書かれてあります(驚)。

↑そしてアンパンマン。
つい先日までNHKの朝ドラだった『あんぱん』。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』
『あんぱん』は、2025年(令和7年)度前期に放送のNHK「連続テレビ小説」第112作で、2025年3月31日から9月26日まで放送された日本のテレビドラマ。作・脚本は中園ミホ、主演は今田美桜。やなせたかしとその妻・小松暢をモデルとするが、フィクションのドラマオリジナル作品である。
アンパンマンの生みの親、やなせたかし氏は生まれは東京らしいのですが、四国・高知県に父方の実家があったそうなのです。縁深いということで、アンパンマン関連のものが四国では多いそうです。
やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正8年〉2月6日[1] - 2013年〈平成25年〉10月13日)
日本の漫画家・絵本作家・詩人。有限会社やなせスタジオ社長。高知県出身(後述)。妻は編集者の小松暢。『アンパンマン』の原作者として知られる。社団法人日本漫画家協会代表理事理事長(2000年5月 - 2012年6月)、社団法人日本漫画家協会代表理事会長(2012年6月 - 2013年10月)を歴任。作曲家としてのペンネームは「ミッシェル・カマ」。壮年期までは「やなせ・たかし」と中黒が付された表記をされていた。絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなし、編集者・舞台美術家・演出家・司会者・コピーライター・作詞家・シナリオライターなど様々な活動を行っていた。
生涯
生い立ち
東京府北豊島郡滝野川町(現:東京都北区)生まれ。父方の実家は高知県香美郡在所村(現:高知県香美市香北町)にあり、伊勢平氏の末裔で300年続く旧家。父親・柳瀬清は上海の東亜同文書院を卒業後、上海の日本郵船に勤めた後、講談社に移り「雄辯」で編集者を務めた。
ということで、高知駅の外観は↓

↑アンパンマンのキャラのようにかわいいっ。
実は名前があって「すまいるえきちゃん」といって駅の妖精らしいです。SHIKOKU SMILE STATION♥と書かれています。


ホテルにチェックイン、荷物を置いて。時間はお昼。なので、急いで、

めりけんや高松駅前店

株式会社めりけんや(英: Merikenya Co., Ltd.)
香川県に本社を置く四国旅客鉄道(以下JR四国とする)のグループ企業である。駅構内での讃岐うどんの販売などをしている。
高松駅の駅前にあるJR四国がやっているうどん屋さんらしいです。しかもかなり高評価↓


おもしろいと思ったのは
- 小盛・・・うどん1玉
- 大盛・・・うどん2玉
- 特盛・・・うどん3玉
と、うどん1玉が単位になっているところです。

↑熱気と湯気の中、活気溢れる厨房。
私のような観光客はもちろんのこと、地元の人も通う名店、らしいです。


↑基本、セルフ、です。

↑これが「めりけんや」の「かけうどん」です。

↑トッピングは鳴門金時天を選択。

鳴門金時(なるときんとき, Narutokintoki)
鳴門海峡、旧吉野川、吉野川などの砂地で作られるさつまいもの総称で徳島県のブランド名。四国・徳島県の鳴門市で主に栽培されている。食用の他に、芋焼酎、焼き芋焼酎の原料としても用いられ、生産される鳴門金時のほとんどが関西圏で消費されている。

↑こんなセットになりました!

↑モチモチでつるるるって感じの麺!美味しい!

↑サツマイモの甘さがしっかりっ!こちらも美味しいっ!(でも結構大きかった・・・)



★にょろにょろポイント★
ということで、四国・高松ですぐにうどんを頂きましたっ!
次回はお仕事「講演会」です。
(講演会に参加されたみなさんへ)うどんだけですみません・・・いつもではなく特別なのでお許しください。
その2へつづく→
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。




