
2025年10月27日月曜日。朝、ここは香川・高松。なので朝ランを楽しみたいと思います。コースは、

高松港あたりを走るコース、です。


駅の妖精「すまいるえきちゃん」のいる高松駅からスタート。
高松駅(たかまつえき)
香川県高松市浜ノ町にある、四国旅客鉄道(JR四国)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。駅番号は予讃線がY00、高徳線がT28となっている。駅の愛称として「さぬき高松うどん駅」が、駅案内パネルには「瀬戸の都、四国最北端の駅」のキャッチフレーズがそれぞれ付与されている。なお、高松駅発着の切符には駅名が「(讃)高松」と印字されているが、これはJR西日本七尾線にある高松駅(石川県かほく市)と区別するためである。

おひさまが昇り始めています。

フェリー乗り場に向かう道。

高松港。

船の側面に「Olive Line」とあります。
あれは高松港と小豆島を結ぶフェリーのようです。
小豆島(しょうどしま)
瀬戸内海・播磨灘にある島。行政区分は香川県小豆郡に属し、小豆島町、土庄町の2町からなり、人口は2万5881人(2020年度推計)。近年、人口が減少の一途をたどっており、2013年6月24日に隣接する沖之島とあわせて、国土交通省より「離島振興法」の指定を受けた。古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後、中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっている。特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られる。小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ、小豆島をロケ地として、同小説はこれまで2回映画化された。また、近年では漫画/アニメーション「からかい上手の高木さん」の聖地(特に、土庄町)としても知られている。


昨日の夜、散歩した時とは全然違った景色に見えます。
▼夜の風景

サンポート高松のレストランMIKAYLA(ミケイラ)。

朝釣り人がいます。

ところで、

橋の脚、橋脚なんですが、なんだか不思議なカタチ。


赤いガラス
平成3年度
平成10年度に完成 した。
微妙に読めない。でもきっとコレのこと↓
せとしるべ

わーーー。夜とは全く違って別物のように見えます!昨夜観たのはコレ↓

↓こちらの動画をまずはご覧ください。
冒頭の画像の海の向こうにこんな島があると思います↓

この島、女木島というらしいのですが、
女木島(めぎじま)
瀬戸内海にある島。香川県高松市女木町に属する。郵便番号は760-0092(高松中央郵便局管区)。また、女木島は「雌」、男木島は「雄」を指し、両者で雌雄島(しゆうじま)を成す。
別名「鬼ヶ島」なんだそうです。
島の人口は168人、世帯数は107世帯、過疎化が進んだ状況である。島民のほとんどが、女木港周辺の東浦に集住するが、西浦にも集落がある。狭い平地と段々畑による畑作と、漁業の半農半漁の島である。かつて女性は、重い荷物を頭上にのせて運ぶ「頭上運搬」が日常の風景であった。そして、桃太郎伝説にちなんだ女木島の愛称は、「鬼ヶ島」である。
鬼ヶ島伝説
女木島に鬼が住んでいたという伝説があり、桃太郎が鬼退治にやってきたという物語が語り継がれています。
鬼ヶ島大洞窟
山頂には、実際に鬼のすみかだったとされる「鬼ヶ島大洞窟」があります。洞窟内は、鬼の伝説と結びついた神秘的な空間です。
桃太郎(ももたろう)
日本のおとぎ話の一つ。桃の実から生まれた男子「桃太郎」が、お爺さんお婆さんから黍団子(きびだんご)をもらって、イヌ、サル、キジを家来にし、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。
まさか、こんなところで鬼ヶ島を眺めることができるとは思いませんでした。

ランナーさんたちがかなりいました。

風のモビールという作品のようです。
高松の「風のモビール」とは、彫刻家・新宮晋氏による作品群の総称で、高松港周辺に点在する風や太陽の動きを感じさせるアート作品です。代表的なものに、太陽の動きを日時計のように示す「風のモビールB」、塔の中に入って景色を楽しめる「風のモビールC」、瀬戸内の光と風を体感できる「風のモビールD」などがあります。
- 「風のモビールB」 太陽の動きを日時計のように示す作品。
- 「風のモビールC」 塔の中に入り360度の景色を眺めることができる。
- 「風のモビールD」 瀬戸内の光と風を感じられる装置。
これらの作品は、高松港周辺に設置されており、高松港周辺の散策をより楽しめる要素となっています。
新宮 晋(しんぐう すすむ、1937年7月13日 - )
大阪府豊中市出身の彫刻家。画家の小磯良平は、遠縁の親戚に当たる。1960年代から風や水で動く彫刻を多々創作していることから、「造形作家」「風の彫刻家」と紹介されることも多いが、絵本や舞台作品なども手掛けている。
新宮晋氏の作品は、福岡・中洲にもあるそうです!








徳島文理大学
徳島文理大学(とくしまぶんりだいがく、英語: Tokushima Bunri University)
徳島県徳島市山城町に本部を置く私立大学。1895年創立、1966年大学設置。大学の略称は徳島文理、文理大、文理。

NHK高松放送局(エヌエイチケイたかまつほうそうきょく)
香川県を放送対象地域とする日本放送協会(NHK)の地域放送局。テレビとラジオで県域放送を行っている。アナログテレビ放送の開局は1969年(昭和44年)3月22日で、広域放送圏内を除く全NHK放送局の中で最も遅い。
と、ここまで走ってきましたが、ちょっと寄り道。朝うどんをします↓

手打ちうどん さか枝うどん 本店

さか枝うどん 本店 さかえだうどん ほんてん
県庁裏の超人気老舗セルフ店。自分で麺を温め、ダシをかけ、自分でトッピングするセルフの典型スタイルが県外客にも大人気。60種の天ぷら類がずらりと並ぶ様は壮観だ。

さ、いざ入店!

っな、、、何コレぇ???
麺が出されたと思ったら、自分自身で麺を温めるのがさか枝うどんのルールらしいのです。び、、、びっくり@@
私の前にいる常連さんらしき人の動きを見て真似てみました。

さらに次の難関登場。
ずらりと並んだトッピングと個数をレジに伝えて、その後実際にトッピングを取って、

その後天かすやネギを乗せる。

現時点。
これはまだ完成形ではないのです。

この銀色の大きな筒。これが仕上げになる(後述)。


↑こんな感じでたくさんのお客さんも一気に対応できる十分な麺あたためスペース。まるで麺の公衆風呂って感じ。
話は逸れましたが、先程の銀色の大きな筒。その下には蛇口がついていて


ひねると、あら不思議、うどんの出汁がじゃじゃじゃーと出てきます!

ようやく「完成」。

かけうどん(小)

うどん+出汁、ネギ。ザ・シンプル!

私は「ちくわ天」をチョイス。


結構大きいちくわ天。
何よりも出汁。いりこの風味がとっても豊かでとっても美味しかった!!!です。

さか枝のお品書き。


セルフ湯せんに、

豊富なトッピングに、

セルフ出汁。


どれも初めての体験ばかりで、しかもシンプルに美味しかったですーーー★

ということで、旅ラン再開です!



高松にきてすぐに食べにきたお店の前を通り、


無事、JR高松駅前に到着しました!

★にょろにょろポイント★




偶然だけど、とってもいい季節に高松を走ることができました!
(講演会に参加されたみなさんへ)うどんだけですみません・・・いつもではなく特別なのでお許しください。
この後、さらなる旅に向かいます。
その6へつづく→
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。


