今週のお題「本屋さん」

2025年2月19日水曜日。今日は有給をいただきました。天気もよいので、

ドライブに出かけました。晴れているだけに寒いです。寒い冬なので、温まるために温泉に行こうと思います。ということで、通勤ラッシュが終わったくらいにスタート。

↑紳士服のフタタの路面店の反対側に

↑ナゾの青色の巨人がいました。
ケーブルステーション福岡 筑紫野ショールーム
『ケーブルマン』という地域の?ヒーロー?のようです。

↑順調に走行中。気のせいだと思いますが、大型トラック率がとても高いです。そしてすれ違いが怖いです。

↑建物がどんどん減っていって、

↑山道に入りました。

↑さらに山道は狭くなります。ちょっとだけ不安になりながら暫く走ると、

『蕎麦』の看板が!第1の目的地到着です。
ちなみにこの場所を地図で確認すると、


という感じで山の中、です。

蕎麦 ちきた


https://www.instagram.com/osobachikita.330/
https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0009158.aspx
https://www.hotpepper.jp/strJ000568794/

田舎の山の中の古民家風味。とても素敵です。

それにしても『ちきた』って変わった名前ですよね。由来を調べてみたら、
少し不思議な店名は、ご主人である中島 信彦さんの祖父の出身地である佐賀県伊万里市の地名から。そば好きが高じて独学でそば作りを学んだ父の猪一郎さんが、朝倉の水の良さにほれ込みこの地での開店とともに決めたそうだ。
佐賀の伊万里ということなので「ちきた」「知北」「知喜多」などの文字列で地名を探してみましたが見つかりませんでした。ただ伊万里市に知北の名前のアパートがあるようなので、佐賀県伊万里市二里町大里乙、あたりだったのかも知れません。
https://www.homes.co.jp/archive/b-25790649/

建物の横には、小川が流れています。

水の流れる音が心地いいです。まわりはキーンと冷えている感じ。吐く息がふわっと白くなる感じです。

小川に架かった木製の橋を渡った先に休憩小屋がありました。

大黒様と恵比須様がいらっしゃいました。

周りはこんな感じ。背の高い木々が鬱蒼と生えています。

本当に、山中です。
寒いので戻ってきました。



お店の人が出てきてダルマストーブに火を入れてくれました。が、ご存知の通り、なかなか暖かくなりません。でも、そこがいい!です。
結局、ダルマストーブで暖まる前にお店に案内されました。店内も古民家風というか古民家。もちろん満席。

↓メニュー

<<平日限定>>
茄子とごぼうのみぞれそば 10月〜11月
とろみそば 12月〜

<<平日限定>>
つけ汁そばの雑炊セット
数量限定 大盛りはご遠慮下さい。
田舎玄そば
(温かい)田舎きのこつけ汁そば
(温かい)田舎地どりつけ汁そば

温かいそば
きのこつけ汁そば
地どりつけ汁そば
釜あげそば
あらびきそば
おろしそば

一品
くずもち
そばぜんざい
そばアイスくだもの盛り
そばがき


期間限定
温くず
という、ラインナップ。正直、どれを選んでいいのか迷いました。迷いました。迷ってようやく決めました!

↑前菜
左上、レモンではなく柑橘系の果物。
そしてやってきましたっ!

(温かい)田舎きのこつけ汁そば

お蕎麦が薄緑色。


キノコが美味しい!多分鶏で出汁を取っている。なので見た目あっさりですが、しっかりうまみが詰まっていてとても美味しいです!
お蕎麦はこちらでひいたもの。なので、手作りのコシ、そして喉ごし。とても美味しいです!!!
そして、

くずもちを頼みました!
主に京都で「わらび餅」をよく頂いていますが、「くずもち」を置いてあるところはめずらしいですよね!
たっぷりのキノコに黒あんをかけて。

わらび餅とくず餅。見た目似ていますが全然食感も味わいも違いました!
葛餅(くずもち、くず餅)
日本で作られる葛粉を使用した和菓子。また、小麦粉からグルテンを分離させた後の浮き粉を発酵させた「久寿餅」という同音の和菓子。同名だが主に関西と関東で原料と製法の異なる二種の和菓子がある。いずれも黒蜜やきな粉をかけることが多い。本項では「久寿餅」についても扱う。
主に関西では葛粉と砂糖を加熱しながら練り上げ、型に流して固めた菓子あるいは葛饅頭のように餡を包んだ菓子をいう。透明~半透明で涼しげな見た目から夏の菓子として人気がある。一方、主に関東では発酵した小麦粉でんぷんを蒸して三角形に切り揃えた久寿餅(くすもち)を指すことがある(後述の#関東の「久寿餅」参照)。久寿餅は生地が乳白色でほのかな酸味がある。
わらびもち(わらび餅、蕨餅)
わらび粉を原料とする柔らかく口どけの良い和菓子。きな粉や抹茶の粉、黒蜜をかけて食べるのが一般的となっている。
製法の一例は下記の通りである:
- わらび粉に水と砂糖等を混ぜる
- 火にかけてデンプンを糊化させる事でドロドロにする
- これを常温で10分くらい冷ます
これにきな粉をふり、さらに黒蜜をかけて食べるとより美味となる。抹茶をわらび粉に混ぜて作ったものや、きな粉の代わりに抹茶をふった種類もある。わらび粉はワラビの地下茎から得られるデンプンだが、高価なので芋、タピオカ、葛などのデンプンを混ぜたものを用いる場合も多い。
なお、上述の作り方だと、時間をおいたり、冷蔵庫で冷やすなどすると、デンプンの老化により再び固くなってしまうが、トレハロースを混ぜておく事でこれを防ぐことができる。

★にょろにょろポイント★
山道をずんずん進んでいく間、特に目印らしきものはないので不安でしたが、そこはナビを信じて走って行くと無事「蕎麦 ちきた」に着きました。細い道ですが、その割に交通量はそこそこあり、何ならお店の近くに「バス停」まであります。車で行くのが正解ではあるのですが、駐車場の台数が少なめ=正確にはお店に入れる分しかないので、タイミングによっては車を停められないかもしれません。実際に私が到着したのがお昼だったので既に満車。でしたが5分も待たずに空いたのでラッキーでした。と、いうかこの日は平日。なのにこんなに混んでいるなんて。それだけでも人気が伺えます。

お店の人たちはとても親切でお客さんひとりひとりに丁寧で、優しい。この場所、この建物にぴったり。前菜はもちろんのこと、お蕎麦もとても美味しかったです!ぜひまた来たいです!
冬だから原鶴温泉へ行こう!@福岡・朝倉その2に続く。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。