((( MENU )))

適材適食 -てきざいてきしょく-

あなたに合った食べものを、あなたに合った食べ方で。

2970食目「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)

今週のお題「今年読んでよかったブログ」

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

2025年11月16日日曜日。太陽が昇る前から人生初の海船釣りに挑戦しました↓

で、お昼頃港に戻ってきて、後片付け。終わったのが15時前。みんなで唐津でお昼ご飯を食べることに。せっかくなので唐津にしかないところ、ということで、やってきたのがこちら↓

f:id:kozonoayumi2018:20200831080448p:plain

唐津・老舗鰻屋竹屋

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

うなぎ 竹屋
明治創業、木造3階建ての建物は大正12年築で平成10年、登録有形文化財に指定されました。厳選されたうなぎを創業当時からの焼き方で地焼きをし、香ばしく仕上げております。全国発送も承っております。

旅Karatsu 唐津観光協会|うなぎ 竹屋

 

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

街中に突然現れるその木造の建物は、古いというのではなく、存在感がすごく、圧倒される、そんな感じのお店です。

そのお店の前には、

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

佐賀県遺産 第二〇一六-二号
竹屋
 江戸時代より「竹屋」という屋号で刀研ぎ・漆工を営んでいたが、明治の廃刀令により、料理店を始めた。松浦川で獲れたうなぎ料理が好評だったため、明治十年頃より、うなぎ料理専門店となった。
 大正十二年(一九二三)、当時では珍しい木造三階建に建て替えられ、三階からは海も臨めたという。
 寒暖手摺りや客室の欄間、床棚などには凝った意匠が見られ、床材の一部には、みちのく桜や黒松の大板など吟味された材料が用いられている。
 内観、外観ともに当時の佇まいを今に引き継ぐ、大変貴重な建造物である。

と竹屋の歴史が書かれたプレートが置かれてました。

 

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

入口。

時間帯がお昼からかなりズレ込んでいたのでお客さんが少なかったので、建物を見学させて頂きました。当時としては珍しい木造3階建てをぐるっっと見学できました!

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

いきなり謎の装置?がありました。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

これ、3階建ての全部を貫いています。店員さんいわく「2階や3階に食事を運ぶいわばエレベーター」なんだそうです。なるほどっ!

 

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

窓のこちら側は昔の時間が流れ、窓の外は現代の時間が流れているようで不思議。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

廊下も木張り。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

カギはきっとコレ、くるくるネジを廻して二つの窓を止める感じのヤツ、ですね。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

板の間。掛け軸。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

まるで田舎の祖母の家に遊びにきたかのようです(私の祖母は現代的な家に住んでいます)。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

竹屋のご主人?!の記事を見つけたので紹介します↓

築100年近いモダンな木造家屋で、古き良き唐津にどっぷりと浸る

ウチの先祖はもともと、今と同じ「竹屋」の屋号のもと、刀研ぎや鞘の細工などを生業としていた一族だったそうです。ですが明治時代になり廃刀令が出ると商売が立ち行かなくなり、料理屋に転向。松浦川で獲れたうなぎを出していたところ評判となったため、1877(明治10)年頃からうなぎ料理の専門店として営業を始めました。
当時の建物は平家だったのですが、1923(大正12)年に3階建ての店に建て替え、今に至ります。文化庁の登録有形文化財にも指定される風情のある木造建築で、大林宣彦監督の映画「花筐」の撮影でも使っていただきました。
うなぎ屋としての創業者は曽祖父の大木小五郎です。3代目に当たる父は2年前に鬼籍に入りましたが、現在は父の世代と私たち4代目に当たる世代とから成る大きな家族で店を切り回しています。

 

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

単に「古い」というのではなく、しっかりと「使われている感」、「役割を与えられている感じ」がありました。

 

食事が運ばれてきました。

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

私の拙い食レポではなく竹屋のご主人?!の言葉を載せます↓

皮はカリッと香ばしく、身はふわふわ。箸が止まらない絶妙な味わい

当店では「変わらない」をモットーに、創業当時そのままの方法で、独自のタレの配合を守りながらうなぎを焼き上げています。蒸さずに腹開きして炭火で直焼きするので、カリッと香ばしく仕上がるんですよ。
素材となるうなぎだけは、時代とともに天然のものが激減して良質のうなぎを確保することが難しくなったため、南九州産の養殖ものに変えています。そのためかえって、一年を通して身が厚い質の安定したうなぎをお出しできるようになりました。
うなぎ定食や蒲焼き単品もありますが、ウチらしい品としてファンが多いのは、気軽に食べられる「うなぎ丼」ですね。ご飯にタレをかけているのではなく、ダシを潜らせることで米自体に味をしっかりと染み込ませているのが当店ならではです。米は佐賀産のコシヒカリ、茶には唐津茶を使用しています。上にのせるうなぎは4切れから6切れまで用意していますので、お腹の好き具合に合わせてお選びください。

とっても美味しかったですーーー★

ちなみにウナギは私が釣った訳ではない、です。

 

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

「竹屋のうなぎ(釣ってない)」人生初の海船釣りに挑戦!@唐津・老舗鰻屋竹屋(中篇)【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門二田哲博クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

f:id:kozonoayumi2018:20200831080448p:plain

★にょろにょろポイント★

とても素晴らしいお店でした。

次回、釣果と料理して頂きます。

つづく。

 

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

*1 

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。