今週のお題「ローカルめし」

「ドカ食いダイスキ!もちづきさん」というマンガを知ってますか?
ネットで見かけたのですが、タイトルにインパクトがありすぎて気になっています。
『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』(ドカぐいダイスキ もちづきさん)
まるよのかもめによる日本の漫画。『ヤングアニマルZERO』(白泉社)にて、2024年6月1日増刊号(5月9日発売)から連載中。初回連載では2話分が掲載された。当初は隔月連載の予定だったが、反響を受けて5月17日に月一回の連載へと変更する方針が立てられた[2]。『ヤングアニマルZERO』の刊行が無い月はウェブコミック配信サイト『ヤングアニマルWeb』にて公開されている。

本作は、たくさん食べる(ドカ食い)ことで血糖値を急上昇させるストレス解消法を実践する女性会社員・望月美琴の日常生活を描いている。作中において、彼女にとっての「ドカ食い」とは単なる食事というよりは快楽を得るための手段として描かれており、「血液が塩水になりそうなほど」濃い味付けが好きという設定がある。一方、作中では血糖値の急上昇による酩酊状態を「至る」と表現されており、彼女にとって恥ずべきものとして描かれている。
たとえば、第1話では深夜前まで残業を続けている望月が空腹に耐えかね、通常の2倍サイズのカップ焼きそば2つを平らげた後に「至り」、血糖値スパイクにより給湯室で倒れていたところを同僚に目撃される場面が描かれている。
登場人物
望月 美琴(もちづきみこと)
本作の主人公である、とある会社で事務職として働く女性。21歳。普段は人当たりも良く温厚な態度であるが、空腹になってくると飢えた獣のような表情になってくる。高カロリーなものを大量に食べて血糖値スパイクを起こして酩酊することを「至る」と呼んでその行為にハマっている。大量の飲食にも関わらずBMIは25.2で肥満(1度)と「少しぽっちゃりしている」程度の体型。健康診断の直前には必死に食事を我慢している。とにかく味が濃く高カロリーなものを好んでおり、味の感想も「しょっぱくてうまい」といったものが多い。ドカ食いを他人に見られることは恥ずかしいという意識は一応あるようで、コンビニで大量に買い込んでいたときは他の食品で隠す、妹が都会の自分のもとに来た際には見られないように食べるなどしている。
そんな「もちづきさん」、今なら無料で第一話、第二話が読めます↓
こ、、、これは・・・。すごい・・・。
なぜ『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』を知ったきっかけは、この作品を読んだ糖尿病専門医が「解説本」を夏コミに出品、1000部が1時間で完売したとのニュースを見つけたからです。
夏コミとは
年に2回開催される世界最大規模の同人誌即売会であるコミックマーケット(通称:コミケ)のうち、夏の時期(主に8月)に開催されるものの通称です。
★にょろにょろポイント★
私は本作の無料公開分しか読んでいませんし、糖尿病専門医の先生の解説も目にしてないのですが、なぜこの「ドカ食い」マンガが流行ったのでしょう・・・。
私的には背中がひゅんっと寒くなる感じである意味恐怖でした。みなさんも「こわっ!」と思いながら怖い物見たさで読んでいるのでしょうか。そう言えば少し前まではテレビで「大食いチャンピオン」とか「早食いチャンピオン」なんかの番組が結構あったと思いますが、全然見かけなくなりましたね。
主人公の「もちづきさん」はとにかく食欲に全振りしているようなキャラで、本当に食べることに全てをかけている、それこそ人生をかけている、そんな感じに見えます。
性別 女性
年齢 21歳
BMI 25.2 肥満(1度)
仕事 事務職
という情報しかないので何とも言えませんが、彼女は
「血液が塩水になりそうなほど」
という衝撃的な濃い味大好き発言をしていますので、とても心配です・・・。
もちづきさん、二田哲博クリニックに受診してくれないでしょうか。ぜひ食事カウンセリングでお話してみたいですーーー!
もし興味があれば、
二田哲博クリニック[ 福岡・姪浜 ] 電話 092-883-1188(代表)
二田哲博クリニック[ 福岡・天神 ] 電話 092-738-1230(代表)
までお電話ください★
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。
