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適材適食 -てきざいてきしょく-

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2148食目「福岡CDE更新講習を受けました」第21回福岡糖尿病療養指導士認定更新のための講習会

特別お題「わたしがブログを書く理由

「福岡CDE更新講習を受けました」第21回福岡糖尿病療養指導士認定更新のための講習会【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

2023年9月10日日曜日。朝から私は九州大学医学部 百年講堂に向かっていました。

「福岡CDE更新講習を受けました」第21回福岡糖尿病療養指導士認定更新のための講習会【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

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大森治豊先生 銅像
日本における開腹手術の先駆者であり、九州大学病院の前身である京都帝国大学福岡医科大学の初代教授の銅像です。先程の「神の手」を見つめるように立っています。
明治時代に日本で初めて全身麻酔による帝王切開を成功させた「外科の神様」とも言われている大森治豊先生、当時の人達にとってはまさにこの先生が「神の手」の使い手であったということなのでしょう。

大学病院の「神の手」 馬出のランドマーク九大病院にあるモニュメントを見て回る|三好不動産

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大森 治豊(おおもり はるとよ、嘉永5年11月10日(1852年12月20日) - 1912年2月19日)

日本の外科医、医学博士。日本の腹部外科の開拓者。
1852年(嘉永5年)、上山藩御典医、大森快春の長男として江戸に生まれる。以後、出羽国上山藩に移り、藩校の明新館に入学。1879年東京大学医学部卒業後、福岡医学校に赴任し、1885年同校校長となる。 1885年日本で初めて帝王切開手術に成功し、以来次々に腹部手術を行う。1903年、福岡医科大学が創設された際に、初代学長兼付属医院長となり、外科学講座をもつ。1909年病気により退官、1911年九州帝国大学名誉教授。1910年、九州大学医学部に大森の銅像が建てられた。 

大森治豊 - Wikipedia

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▲九州大学医学部 百年講堂

糖尿病療養指導士の資格更新のための講習会に参加しにきました。

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第21回福岡糖尿病療養指導士認定更新のための講習会

糖尿病治療に携わっている人ならご存知、糖尿病療養指導士(CDE = Certified Diabetes Educator)。糖尿病療養指導士とは糖尿病治療における生活指導のエキスパートのことです。

CDEJ (日本糖尿病療養指導士)とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフです。
高度でかつ幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。この資格は、一定の経験を有し試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられ、2001年3月に第1回認定試験が行われました。CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。糖尿病患者の療養指導は糖尿病の治療そのものであるとする立場から、患者に対する療養指導業務は、わが国の医療法制上で定められたそれぞれの医療職の業務に則って行われます。米国、カナダ、オーストラリアなどでは1970年代の初頭より、糖尿病療養指導従事者の専門性と認定について検討され、1986年には資格としてCDE(Certified Diabetes Educator)制度が発足し、実績を積んでいます。
医療は日々進歩しますので、CDEJとして認定された後も引き続き実践と研鑽を重ねて最新の知識・技能を身につける必要があります。このため、CDEJの認定制度は5年毎の更新制となっています。

CDEJ(日本糖尿病療養指導士)とは - 日本糖尿病療養指導士認定機構

糖尿病療養指導士は2種類存在していて、

があります。LCDEは各地域毎に設置されていて、私の場合は

です。そして今回受講しているのは「福岡糖尿病療養指導士(LCDE)」です。ちなみに私はCDEJも取得しています。

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糖尿病の治療は患者自身が行っていきます。そのため、患者ひとりひとりの状態に合わせた適切なアドバイスが必要です。適切なアドバイスを行うためには、糖尿病について学ぶのはもちろんのこと、薬や検査、食事や運動など幅広い知識が必要となります。

糖尿病療養指導士の資格は、糖尿病の治療を行うためにそんな幅広い知識を持った証とも言えます。なので看護師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士や私のような管理栄養士など全職種が対象となっている資格なのです。

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★ぴょん!ポイント★

講習を終えた帰り道のこと。足元にイガグリを見つけました!

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周りを探したら、たくさん落ちてます。

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栗と言えば秋。日中はまだまだ30度を軽く超えていきますが、すでに9月も半ば。季節は少しずつ秋に衣替えしようとしているようです。その微妙な変化をちゃんと植物たちは感じ取っているんだなーと思いました。

ー 適 材 適 食 てきざいてきしょく

小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

【適材適食】小園亜由美(管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ)糖尿病専門・甲状腺専門クリニック勤務@福岡姪浜・福岡天神

*1 

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。