
2025年10月12日日曜日朝。今回はいつもとは違うランラン♪ランニングです。コースは、

糸島にある温泉に向かって走ります。西南西にまっすぐ走ります。


↑かめさんこうえんからスタート。がんばるぞ!



ブーゲンビリア(Bougainvillea)
オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。ブーゲンビレアとも呼ばれる。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

↑海岸に出ました。



↑ランナーズ↓



↑カエルの大岩
詳しい説明はこちら↓

↑ランナーさん

↑ランナーさん

ヒガンバナ(彼岸花、石蒜、学名Lycoris radiata (L'Hér.) Herb., 1819 : [2])
ヒガンバナ科[注釈 1]ヒガンバナ属の多年草である。別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)、カミソリバナ、シビトバナ、トウロウバナなど。学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。

ランタナ(Lantana; 学名:Lantana camara)
クマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来する。学問上はランタナと言った場合、ランタナ属(シチヘンゲ属)全体を指す。(日本の)園芸上は単にランタナと言った場合、コバノランタナ(Lantana montevidensis (Spreng.) Briq.)を除くランタナ属の園芸種全体を指すことが多い。また本来はランタナ・カマラの和名であるシチヘンゲもランタナ属の園芸種全体の呼称として用いられることもある。ランタナ・カマラはリンネの『植物の種』(1753年) で記載された植物の一つである。

↑國崎真クリニック


↑謎の俳句?!え?かるた???
門際に宿場の名残りの馬つなぎ
↓コレ、でしょうか。
「筑前今宿歴史かるた」
唐津街道「今宿」沿いの史跡群
唐津街道の宿場町今宿は、姪浜宿と前原宿の中継ぎの宿場として作られました。今宿の「今」は新しいという意味であり、この街道沿いには種々の史跡があります。
今宿駅東端の構口の横は門際(もんぎわ)と呼ばれ、玄武岩の馬つなぎ石が残っており、代々の黒田藩主に尊崇された櫻井神社への道標も街道脇にあります。
享保の大飢饉の時、今宿でなくなった無縁の人達を供養した飢人地蔵堂も街道沿いに3カ所あり、藩の御用釜で「品質が一番いい」と言われた今宿瓦も見ることができます。

↑202号 唐津38km 糸島8km


↑ランナー&ランナー


↑問題「怡土」は、なんて読むのでしょうか?
答え↓
怡土郡(いとぐん)
福岡県(筑前国)にあった郡。
「怡土」(いと)
主に福岡県糸島市周辺の地名や歴史的な地域名を指し、古代の「伊都国」や、明治時代に「志摩郡」と合併して「糸島郡」となった「怡土郡」に由来します。また、糸島市の「怡土校区」など、現代の行政区画や地区名にも使われています。
主な意味合い
- 古代の国家 『魏志倭人伝』に登場する邪馬台国と並ぶ有力な国の一つです。中国の史書には「伊都国」と記され、当時の日本列島に存在した国です。
- 歴史的な郡 1896年に「志摩郡」と合併して「糸島郡」となりました。現在の糸島市の一部にあたります。
- 古代の山城 糸島市にある「怡土城跡」は、756年から約12年かけて築かれた古代山城で、吉備真備が築城を担当したとされています。
- 現代の地名・地区 糸島市の行政区画である「怡土校区」や、小学校・郵便局名などに使用されています。
ということで。「糸島」、特に「伊都」の「いと」は「糸」ではなく「怡土」だった、ということのようです。


↑糸島市に突入!

コスモス(学名:Cosmos)
キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus Cav. [2][3]を指す場合もある。アキザクラ(秋桜)とも言う。



↑産宮神社
産宮神社(さんのみやじんじゃ)
福岡県糸島市にある神社である。旧社格は村社。

↑あ、道案内が出てきた!


↑ここ、「きららの湯」が今回の目的地です!



↑イリスロード伊都

↑JR九州筑肥線 筑前前原駅
筑前前原駅(ちくぜんまえばるえき)
福岡県糸島市前原中央一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK08。糸島市の中心駅。当駅を境に姪浜方面は複線で、唐津方面は単線となっている。筑肥線と相互直通運転を実施している福岡市地下鉄空港線の福岡市交通局所属車両の乗り入れは当駅までとなっている。また昼間時間帯は全ての列車が当駅で折り返す。快速の停車駅で、平日は当駅より姪浜方面が各駅停車、唐津方面が通過運転区間になる。土曜日・日祝日は西唐津 - 姪浜間で快速運転が行われる。筑肥線電化開業までは急行「平戸」が停車していた。


↑糸島市庁舎

↑ん???あれ???なんか、いますよ???

↑なんと「キリン」の家族でした!!!
しかも、遊びとかではなく、アニマルオブジェクトを仕事とする会社「ライフステアー社」の商品展示でした!

↑JR九州筑肥線 美咲が丘駅
美咲が丘駅(みさきがおかえき)
福岡県糸島市荻浦四丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK09。


↑とぼとぼランナーさん。(わかる)


↑一気に視界が広くなりました。

↑両側を借り終えた田んぼが拡がり、その真ん中を道が通ってます。そして、
↑青い電車も走っています。
筑肥線は福岡市営地下鉄線にも乗り入れているので、よく見かけるし、乗るのですが、この青色はあまり見かけない、と思って調べると、
筑肥線の青い電車
筑肥線電化40周年などを記念して運行されている、103系車両の「国鉄復刻カラー」です。スカイブルーにクリーム色の帯が入ったデザインで、JRマークが表記されています。
詳細
- 車両 103系1500番台
- デザイン 筑肥線が電化された1983年当時の国鉄色を復刻した、スカイブルーにクリーム色の帯が入った塗装です。
- 目的 筑肥線の電化40周年と福吉~浜崎間開業100周年を記念して運行されています。
- 運行期間・区間 2023年8月から運行を開始し、現在は西唐津駅と筑前前原駅の間で運行されています。
- 運行編成 2025年6月23日からは、新たに1編成が増加し、2編成が運行されています。
ということで、レアだったようです。



↑あ、看板だ!

糸島の天然温泉 二丈温泉 きららの湯 直進1km
もうすぐゴールのようです!


↑一貴山川
と書いて「いきさんがわ」と読みます。

↑こんな風に大きな川で曲がった橋ってめずらしい?!

↑目的地!

↑二丈温泉 きららの湯
二丈温泉
福岡県糸島市にある「二丈温泉 きららの湯」を指します。ラドンを豊富に含む天然温泉で、大浴場や露天風呂、サウナ、健康流水浴プールなど、多様な風呂が楽しめます。ラドン温泉は、健康増進や疲労回復などに効果が期待され、地域住民や観光客に人気です。
施設概要
- 場所 糸島市二丈深江
- 泉質 無色・透明・無味・無臭の単純放射能冷鉱泉(ラドンを豊富に含む)
- 効能 疲労回復、関節リウマチ、神経痛、糖尿病など
- 設備 大浴場、露天風呂、サウナ、泡湯、家族風呂、健康流水浴プール、食事処「旬菜工房きらら庵」など
特徴
- ラドン温泉 療養泉基準をはるかに超えるラドンを含み、健康増進に効果が期待できるとされています。
- 多様な風呂 大浴場と露天風呂が奇数日と偶数日で男女が入れ替わるほか、バリアフリー対応の家族風呂もあります。
- 健康流水浴プール 船のスクリューを応用した水流で、血行促進、新陳代謝の活発化、ダイエット効果などが期待できます。
- 地元食材 食事処では、糸島で採れた新鮮な食材を使った料理を提供しています

★にょろにょろポイント★



なんとか無事姪浜から糸島の温泉まで走りきることができました。
これからひとっ風呂浴びて(笑)、ご飯食べて、買い物したいと思います。その様子はこの次の日記にて(つづく)。
ー 適 材 適 食 ーてきざいてきしょく
小園 亜由美 (こぞのあゆみ)
管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ・健康運動指導士・病態栄養専門管理栄養士・日本化粧品検定1級

*1:文中の表現は全ての人が対象ではない場合があります。現在治療中の方は必ず担当医や管理栄養士の指示に従ってください。食事療法は医療行為です。ひとりひとりの身体の状態に合わせた適切でオーダーメイドなカウンセリングが必要です。充分に注意してください。